龍角散ダイレクトは、日本でとても人気のあるのどケア商品。生薬成分を使用した顆粒タイプで、口に入れるとすぐ溶け、水なしで飲めるので持ち歩きにも便利です。口に含むと爽やかな清涼感があり、のどの乾燥やかゆみ、話しすぎや声を使った後の不快感を和らげてくれます。味わいもマイルドで刺激は控えめ。個包装で携帯しやすく、仕事や旅行、季節の変わり目の常備品にもぴったりです。日本旅行のお土産や普段ののどケア用品として、多くの人に選ばれている人気商品です。
龍角散ダイレクト | BobbyJennyさんの口コミ
BobbyJennyさんのその他の口コミ
-
法善寺 夫婦善哉
昔ながらの風情が残る水掛不動尊の隣にたたずむ、明治16年(1883)創業の甘味処。140年以上続く老舗の名物が、2つのお椀で供される「夫婦善哉」。その名の通りカップルや夫婦でいただくと円満になれるという縁起物だ。また、惹かれ合う2人が食べると恋愛が成就するともいわれている。
大阪の法善寺のそばにある「夫婦善哉」は、歴史を感じる甘味処で、名物の小豆の善哉が特に有名です。店名の「夫婦善哉」には、夫婦が一対となり、円満に過ごせるという意味が込められています。そのため、ここを訪れることは単に甘味を味わうだけでなく、幸せや良縁、家庭円満を願うことの象徴にもなっています。
運ばれてくる善哉は2つのお椀に分けられていて、見た目の量はそれほど多くありませんが、どちらにも熱々の小豆汁と甘くて柔らかい白玉が入っています。小豆汁は濃厚で温かく、甘さもちょうどいいです。もちもちの白玉と一緒に食べると食感にも満足感があり、シンプルなのに飽きずに食べられます。
法善寺の水掛不動尊をお参りした後に夫婦善哉を味わうのは、とても大阪らしい体験だと思います。周囲には昭和の風情が漂う石畳の路地があり、伝統的な和の甘味と相まって、全体の雰囲気がひときわ味わい深く感じられます。座って一杯食べるだけでも、大阪の古い街並みならではの懐かしさを感じられます。
-
-
中村藤吉本店「生茶ゼリイ」
宇治に本店を構え、安政元年(1854)創業と約170年の歴史を誇る宇治茶の老舗。パフェやぜんざいなど、さまざまなスイーツを味わえるカフェ併設店舗で一番人気のメニュー「生茶ゼリイ」は持ち帰り用の商品としてもラインアップされており、お店の味を自宅でも楽しめる。
中村藤吉本店の「生茶ゼリイ」は、抹茶好きにぴったりの和スイーツです。見た目はシンプルでさっぱりしていますが、実際に食べると味わいに奥行きがあります。透明感のある緑色の茶ゼリイからはほのかな茶の香りが漂い、口当たりはなめらかで弾力もあります。ひんやりとした食感で、暑い日に食べると特に心地いいです。
一番気に入ったのは、甘すぎたりくどかったりせず、抹茶そのもののさわやかさと、ほんのり残る甘みのある茶の香りを味わえるところです。茶ゼリイ自体の食感も繊細で、小豆や白玉などの具材と一緒に食べると、甘さや歯ごたえにも変化が加わります。一口ごとに和スイーツらしい繊細さを感じられます。
-
-
中村藤吉銀座店
創業安政元年(1854)、京都・宇治に本店を構える日本茶専門店「中村藤吉本店」の都内第1号店。銀座地区最大規模のショッピングモール「GINZA SIX」内に位置し、ショッピングやデート、国内外からの観光客も多く訪れ、常に行列ができる人気店だ。屋号である「まると」の暖簾をくぐり席に着くと季節ごとに厳選されたウェルカムティーがサーブされ、ほっとひと息つくことができる。
中村藤吉銀座店の第一印象は、とても上質な雰囲気だということでした。東京・銀座というにぎやかな場所にありながら、京都・宇治の抹茶の趣をしっかり感じられます。店内はシンプルで上品。座ってスイーツを楽しみながら、都会の喧騒から離れて、しばらく歩みを緩められるような感覚もあります。
一番楽しみにしていたのは、もちろん抹茶スイーツ! 抹茶の香りはとても濃厚ですが、単に苦いだけではなく、口に入れると繊細な茶の香りが広がり、スイーツと合わさることで味に奥行きが生まれます。抹茶好きなら、ここに来ると本当にうれしくなると思います。一口ごとに宇治抹茶ならではのすがすがしい香りを感じられます。
私はこの「茶の香り+スイーツ」という組み合わせがとても好きです。甘くてもくどくなく、食べ終わった後も口の中に抹茶のほのかな甘みが残ります。抹茶スイーツのほかにも、店内では茶葉やさまざまなお土産を販売しています。日本茶が好きな人や、買って帰って家でゆっくり楽しみたい人は、ついでに見て回るのもいいと思います。
-




