四万十川は「日本最後の清流」と呼ばれていますが、本当にその名に恥じません!
川沿いをドライブしながら、澄んだ川の流れや緑豊かな山々を眺めていると、時折、欄干のない「沈下橋」に出会います。渡るときは「えっ!本当にここを渡っていいの?」というスリルがあります。
時間があれば、屋形船でゆっくり川の景色を楽しんだり、自転車を借りて川沿いを走ったりするのがおすすめ。最後に鮎や四万十うなぎを食べれば完璧!大都市のようなにぎわいはありませんが、帰りたくなくなるようなのんびりとした癒やしがあります。
wendyさんのその他のレビュー
-
五台山 竹林寺
神亀元(724)年、聖武天皇の勅願を受けた僧・行基により、唐の五台山になぞらえ開創された由緒ある寺院。大同年間(806〜809)には弘法大師がこの山で修行した由縁をもって、のちに四国霊場第三十一番札所に定められた。
四国八十八ヶ所霊場の一つである竹林寺は、ドライブで立ち寄るのに本当にぴったり!高知駅から桂浜へ向かい、帰りに五台山展望台へ回って、案内表示に沿って少し歩けば竹林寺の西門に着きます。境内はかなり広く、本堂のほか、最も目を引くのは荘厳な五重塔です。さらに植物園の方向へ進むと、宝物館と庭園も見学できます。竹林寺、五台山展望台、牧野植物園はどれも近く、一度に巡るのにちょうどいい!寺院好きでなくても、ついでに立ち寄る価値があります。
-
-
ひろめ市場
飲食店46、物産店7ほどの店舗がところ狭しと並ぶ、活気あふれる屋台村。高知城のお膝元にあり、観光の前後に立ち寄るのがおすすめだ。
高知に来たら、超「酒場魂」あふれるひろめ市場は絶対に外せない!ここには60軒以上のグルメ屋台が集まり、一歩足を踏み入れると、人々の声や香り、にぎやかな雰囲気でいっぱい。もう止まらない!一番のおすすめは、焼きたての藁焼きカツオ。炙った香りがたまらなく、土佐の日本酒と合わせると本当に相性抜群!
しかもここは相席制で、空いている席を見つけて座ると、隣のおじさんやおばさんとすぐに話が弾み、あっという間に高知の人たちの豪快な日常に溶け込める。「ひろめ」という名前も江戸時代の地元の歴史に由来しているそうで、市場を巡ってグルメを味わいながら、昔の高知の物語にも触れられる。食べて、飲んで、楽しめる旅になった! -
-
高知城
高知城は、土佐藩初代藩主、山内一豊により創建。1601年着工し10年かけて完成した城だが、1727年に焼失。現在の城は1753年に再建されたもの。江戸時代から天守が現存する、「現存12天守」の一つであり、天守と本丸御殿(懐徳館)が現存するのは高知城だけ。合計15棟の建造物が国の重要文化財に指定されている。
高知市に来たら、歴史情緒あふれる高知城は外せない!日本の「現存12天守」の一つで、さらにすごいのは、「天守」と「本丸御殿」がそろって完全な形で現存する日本唯一の城であること。城内には国の重要文化財に指定された建物も15棟ある。
入場料は大人500円で、見学時には靴を脱ぐ。城内に入ると、本当に時空を超えたような感覚になる。特に気に入ったのは追手門で、高知城の天守と一緒に眺める景色がとても趣深い。天守に登ると高知市街を360度見渡せて、眺めもとても心地よかった。
しかも城内のあちこちにスタッフがいて、城にまつわるちょっとした話を自分から教えてくれるので、「写真だけ撮って帰る」見学では終わらない。一番ラッキーだったのは、その日は観光客が少なく、ひときわのんびり見て回れたこと〜高知に来るなら、この城は本当に旅程に入れる価値あり! -




