『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』の聖地巡礼のために、わざわざ訪れたもう一つの店舗。店内の装飾は映画のシーンとまったく同じで、コナンファンとしては本当に感動した。
今回も店の看板メニュー、チャイニーズチキンバーガーを注文。一日中何も食べていなかったせいか、ここのは特においしく感じた。(補足:チャイニーズチキンバーガーは店内で一番人気の商品。サクサクのフライドチキンに独特のソースを合わせていて、甘酢風味と表現する人もいるけれど、個人的には一般的な甘酢ソースよりおいしいと思う。)特にソースの甘味と酸味のバランスがよく、量もちょうどいい。普段は甘酢ソースが好きではない私でも、このバーガーの味はとても気に入った。
また、こちらはもう一つの店舗より広く、バーガー以外にグッズも販売しているので、食後に見て回れる。
店の公式キャッチコピーは「函館に恋して 海がよんでいる」で、意味はだいたい「函館に恋し、海に酔いしれる」。バーガーを食べながら函館の海を眺め、ロマンチックな雰囲気を楽しめるので、金森赤レンガ倉庫へ行く予定があるなら、こちらの店舗のほうがおすすめ。
ラッキーピエロ マリーナ末広店 | Starさんの口コミ
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ポッキーチョコレート
世界で初めての棒状チョコレート菓子として1966年に誕生したポッキー。棒状のプレッツェルにチョコレートをコーティングした菓子で、心地よい食感。その美味しさと、持っても手が汚れない食べやすさで大ヒット。世界中で販売されているが、国によって若干味に変化がある。
日本に来たら必ずやることの一つが、現地の巨大版Pockyを探すこと。地域ごとに独自の味があり、今までにメロン、ミルク、イチゴ、ブドウなどの味を食べた。日本中を巡って、あらゆるPockyを食べ尽くしたい。
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カルビー「じゃがポックル オホーツクの塩味」
日本を代表するスナック菓子メーカーのカルビー株式会社が提供する「じゃがポックル」。北海道・千歳工場で製造され、主に北海道で販売されているため、北海道みやげとして人気の商品だ。原料のじゃがいもと先住民族であるアイヌ民族の伝説に登場する妖精「コロポックル」を組み合わせてこの名が付いた。
これはホタテ塩味で、海鮮の風味が加わっている。普通のものよりおいしいと思う。北海道でしか売っていない味のようなので、北海道に来たらお土産にぜひ買って帰るのがおすすめ。
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シエスタハコダテ
モダンでお洒落な店舗がコンパクトにまとまっているのが魅力のショッピングセンター。地下1階が無印良品の「食の専門フロア」となっており、無印良品ブランドの冷凍食品やレトルトはもちろんのこと、函館エリアや北海道の個性あふれる商品を取り扱う独立系コーナーもあり、北海道旅行のお土産を購入するのにピッタリ。
ここは北海道最大の無印良品らしく、私がこれまで行った中でも一番大きな無印良品!アクセスも便利で、路面電車の五稜郭公園前停留場のすぐそば。もともとは五稜郭へ行く前にちょっと見てみようと思っただけなのに、いざ入ると完全に止まらなくなった。本当に何でもあって、何があってもおかしくないほど。商品の種類が多く、どのエリアもじっくり見たくなる。ずっと探していたインドのロティ用ミックス粉も、ここには山ほどあった。それに、なかなか見つからなかった自分に合うサイズのキャンバスシューズも、最後はここで見つけた。
しかも、ここにあるのは無印良品だけではなく、B1には広くて見て回りやすいLoftもあり、生活雑貨、コスメ、文房具、小物まで何でもそろっていて、品ぞろえもとても充実している。当初はここで1時間だけ見るつもりだったのに、気づけば時間の感覚を完全に失うほど見て回り、シエスタを出るまでに半日くらいかかった。函館に滞在した数日間の出費の大部分をここに費やした。無印良品やLoftを見るのが好きなら、函館に来た際は本当にここを旅程に入れるのがおすすめ。 -






