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    秋の閑散期に「フェアフィールド・バイ・マリオット・熊本阿蘇」に宿泊しましたが、驚くほど素晴らしい体験でした。ホテルは阿蘇駅のすぐそばにあり、車で訪れる場合も便利で十分な駐車スペースがあり、立地は抜群です。

    館内にレストランはありませんが、少し歩けば隣の道の駅で豊富な地元の名物や惣菜、弁当を買い、部屋で楽しめます。客室は一般的な日本のホテルよりもかなり広く、快適なソファとサイドテーブルがあり、食事もとても快適。カーテンを開けると、雄大な阿蘇連峰と開放的な田園風景が目の前に広がります。ホテル1階のロビーには温かみのある木の香りが漂い、無料のホットコーヒーとくつろげる休憩スペースも用意されています。上質さと機能性を兼ね備えた宿泊先で、閑散期の滞在は本当にとても良かったです。

一個漸漸喜歡上慢旅的人さんのその他の口コミ

  • 道の駅阿蘇

    阿蘇山をはじめとする雄大な自然が広がり、ドライブやツーリングコースとして人気の阿蘇エリア。国道57号沿いにある「道の駅阿蘇」からは、正面に阿蘇五岳を望むことができる。さらにJR阿蘇駅に隣接しており、車でも鉄道でもアクセスが良好だ。

    • 熊本
    • 駅&道の駅&観光案内所
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    阿蘇駅のすぐそばにある「道の駅阿蘇」は、地元の風土を知るお宝探しの楽園。今回は駅前のホテルに泊まったので、閉店前にゆっくり特産品を見て回ることができた。

    館内には地元の野菜や果物がぎっしり並び、濃厚で香り豊かな阿蘇牛乳、なめらかなプリン、農家直送の野菜や果物、人気のソフトクリームまで、どれもとても魅力的。今回一番ラッキーだったのは、夕方の割引時間に当たったこと。肉質が柔らかく、脂の香りが広がる和牛弁当を驚きの価格で手に入れ、ホテルに持ち帰って味わった。その味は忘れられない。電車の待ち時間でも、わざわざ訪れても、見て回る価値は十分にある。

  • JR KYUSHU RAIL PASS

    JR九州が提供する、お得な訪日旅行者向けのレールパス。九州内のJR線がすべて乗り放題となり、普通列車はもちろん、特急列車や九州新幹線まで自由に乗り降りできる。期間は3日間、5日間、7日間で、エリアは北部九州、南部九州、全九州の3種類から旅程に合わせたプランを選べる。

    • 九州地方
    • きっぷ&パス
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    私のように個性的な列車に夢中なら、鉄道王国・九州を訪れる際、JR九州レールパスは夢の旅を始める最高の鍵になる。今回は九州各地の特色ある観光列車をすべて楽しむため、全九州版レールパスを購入したのが、この旅で最もお得な選択だった。

    九州の特色ある列車(D&S列車)は、どれも唯一無二の魅力を持っている。今回の阿蘇への旅では、行きは犬のイラストでいっぱいの「あそぼーい!」に乗り、童心にあふれた雰囲気を満喫。帰りは「かわせみ やませみ」に乗り換え、落ち着いた木の内装に大人ならではの上品さを感じた。博多から佐賀までは豪華な「36ぷらす3」を短時間体験し、精巧な畳敷きの個室と和の工芸が特別感を存分に演出。天草へ向かう際には、ジャズが流れるレトロな「A列車で行こう」に乗り、オリジナルカクテルとともに、ほろ酔い気分でロマンチックな時間を過ごした。

    最も忘れられないのは、有明海沿いを駆け抜ける「ふたつ星4047」。白い車体が晴れた空と海の景色に映え、夢のような美しさだった。由布院へ向かう途中に乗る、緑色の「ゆふいんの森」も見逃せない定番だ。特色ある列車では、その土地ならではの限定グルメや、スタンプを押せる乗車記念ポストカードだけでなく、限定のお土産も集められる。

    最後に実用的なアドバイスを。台湾で予約した後、博多や熊本などの大きな駅で1~2時間待ちになることもある行列を避けたいなら、旅程の途中にある比較的人の少ない中小規模の駅のみどりの窓口で引き換えると、貴重な時間を節約できる。九州で特色ある列車の旅を存分に体験するのがおすすめ。

  • 阿蘇神社 (熊本県)

    阿蘇開闢の神、健磐龍命を主神に、家族神12神を祀った神社。全国にある約500の分社の総本社である。その歴史は2000年以上とされ、阿蘇山火口をご神体とする火山信仰と融合し、肥後国一の宮として最高位の格式をもつ神社だ。

    • 熊本
    • 神社仏閣
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    熊本から阿蘇へ向かう、個性的な列車の旅。童心あふれる特急「あそぼーい!」に乗ると、車窓の風景は市街地から雄大な山野へと移り変わり、阿蘇駅に到着してバスに乗り換えれば、千年以上の歴史を持つ阿蘇神社を訪れることができる。

    2016年の熊本地震で甚大な被害を受け、今なお長く緻密な再建の途上にあるものの、神社の神聖さと威厳は少しも失われていない。開けた境内に立ち、よみがえった梁や柱、古風な社殿を静かに見上げると、大地の鼓動と信仰の力強さを深く感じられる。

    参拝後、そばの門前町商店街を歩いていくと、実はその道の奥に、文化的な雰囲気に満ちた秘境「旧女学校跡」が隠れている。静かな木造の古い建物が集まるこの一角は団体客も少なく、魅力的な生活雑貨を扱う「北風商店」などが入っている。話をしていると、店主がかわいらしく、しばらくしたら台湾にも出展に行くと話していた。ほかにも、歳月の跡が残る古い品々でいっぱいの古道具店や、魅惑的な焼き菓子の香りが漂う地元の小さなカフェがあり、日本の素朴な日常を探訪するのが好きな旅人なら絶対に見逃せない宝物のような一角だ。

    2年前の阿蘇旅行を振り返ると、往路は「あそぼーい!」、復路は幸運にも落ち着いた上品さのある観光列車「かわせみ やませみ」に乗ることができ、窓の外の緑と木を基調とした内装が織りなす、最高の乗車体験を味わえた。2つの個性的な列車との夢のような出会いと、阿蘇の素朴で温かな人情は、今も心に深く刻まれている。この美しい大地が再び自然災害の試練を乗り越え、一日も早くかつてのにぎわいと輝きを取り戻せるよう、心から願っている。

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