藻岩山山頂の屋外展望台から見渡すと、息をのむほど美しく壮大な景色が一面に広がっている。
ただ、山の上は風が本当にとても冷たいので、登る際は必ず厚手の上着を持って防寒し、徐々に明かりがともるきらびやかな札幌市街の夜景をゆっくり楽しんでほしい。
藻岩山山頂の屋外展望台から見渡すと、息をのむほど美しく壮大な景色が一面に広がっている。
ただ、山の上は風が本当にとても冷たいので、登る際は必ず厚手の上着を持って防寒し、徐々に明かりがともるきらびやかな札幌市街の夜景をゆっくり楽しんでほしい。

藻岩山
札幌の中心部から公共交通機関で約20分、今なお原始林が保護されている標高531mの山。アクセスの良さも手伝って、地元民らの憩いのスポットとしても愛されている。山頂の展望台からは、石狩平野を見下ろせるほか、はるか向こうに石狩湾の海景色も一望できる。
藻岩山山頂の展望台に立つと、正面から吹いてくる風に夜の涼しさが感じられ、周囲は山の向こうへ徐々に沈んでいく夕日の金橙色の残光と、深い青へ変わる空に包まれている。
顔を上げて中央にある精巧な「幸せの鐘」を見ると、周囲の手すりにはきらきらと輝くハート形の南京錠がびっしり掛けられ、ロマンチックで静かな雰囲気に満ちている。
夜の帳が完全に下りると、日本新三大夜景の一つと称される札幌市街を眼下に望める。果てしなく続くきらびやかな明かりが砕いたダイヤのように足元へ広がり、その視覚的な迫力は本当にすさまじい。
全体として、極めて壮大な景色と息をのむような夜景を楽しめる代表的な観光スポット。札幌を訪れる機会があれば、時間を作って実際に山へ登り、体感してみる価値は十分にある。



新千歳空港
北海道千歳市と苫小牧市にまたがる北海道最大の空港。市街地へのアクセスにも優れていることから、北海道の空の玄関口と称される。長さ3,000mの滑走路が2本あり、24時間体制で国外線の飛行機が離着陸する。飛行機を利用しなくても、空港内にさまざまなショップや施設があり、楽しみが満載。
新千歳空港のドラえもん わくわくスカイパークには、さまざまなかわいい立体フィギュアがあちこちに並んでいる。とんがり帽子をかぶったハロウィーン姿も、どら焼きを持った姿も、思わず何度も見てしまう。
棚には多種多様なキャラクターのぬいぐるみや漫画が整然と並び、インタラクティブエリアと図書館の間を気ままに行き来していると、空間全体から気楽でどこか懐かしい子ども心あふれる雰囲気が感じられる。
新千歳空港で乗り継ぎや滞在をする機会があれば、時間を作ってここをぶらぶら見て回るのにぴったり。ない




世界の山ちゃん 本店
鶏の手羽先を揚げ、辛さと風味が際立つ「幻のコショウ」と「秘伝のタレ」がやみつきになる、「幻の手羽先」が名物。コショウ辛さが際立つ味付けはビールとの相性がよく、「幻」のようにあっという間に皿からなくなってしまう。
名物の手羽先を一口かじると、カリッとした皮に塩気の効いた風味豊かな特製コショウがまぶされていて、肉は柔らかくジューシー。冷たい飲み物と一緒に味わうと本当によく合う。
店内はにぎやかな宴会ムードに包まれていて、一緒に来た人とおしゃべりしながら気軽に料理を楽しむのにぴったり。
全体的にとても特色があり、味も印象に残る店。近くを訪れる機会があれば、時間を作って食べに来る価値は十分にある。
