熊本城は日本三大名城のひとつ。1607年、戦国武将の加藤清正(清正公)が築き、加藤家の居城となりました。
熊本城は「忍者でも登れない城」とも呼ばれています。石垣は「武者返し」と呼ばれ、急勾配でどんなに腕の立つ忍者でも登れないと言われています。
日本最後の内戦・西南戦争(1877年)でも西郷隆盛が攻めあぐね、加藤清正の築城技術に感嘆したそうです。
そんな堅固な城も、自然の力(火災や地震)には勝てず、2016年の地震で大きな被害を受け、完全復旧にはなんと20年かかるとのこと。
近年のコロナ禍でも熊本城は復興に努力し、2022年には見学が再開されました。大小2つの天守閣があるのも珍しいポイント!
九州・熊本に来たら、絶対に外せないスポットです!
私は2013年から2016年にかけて何度も熊本城を訪れましたが、この街の雰囲気が本当に好きです。都会の賑やかさと田舎の素朴さが共存していて、九州は春の桜や秋のイチョウなど、四季折々の魅力があります。
九州に来たら、ぜひ熊本城の姿を間近で見てほしいです。熊本城は本当に訪れる価値がありますし、隣接する城彩苑・桜の馬場もお忘れなく。
城彩苑は熊本城のふもとにある小さな城下町風のエリアで、地元グルメや歴史・伝統文化が体験できます。
特におすすめなのが、天守閣前広場にある数百年の歴史を持つイチョウの木(別名「銀杏城」)。加藤神社のイチョウとともに、加藤清正が自ら植えたと伝えられていますが、西南戦争の際に焼失し、今の木はその後に芽吹いたものです。
熊本城 | Claire Changさんのレビュー
Claire Changさんのその他のレビュー
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静かで歴史あるお寺。小道の素朴さを感じながら、ここでかつての激動の歴史にも思いを馳せられます。
独鈷の湯や五つの橋など、散策にもぴったり。夏の夜は近くの赤蛙公園でホタルも見られるのでおすすめ。
お寺の右側にプリン屋さんがあるので、ぜひプリンも味わってみて! -
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天橋立は「天への橋」という意味で、両側の山から眺めるとまるで天と地をつなぐ道のように見えます。
天橋立に来たら絶対おすすめなのが、
☆傘松公園:
府中駅からケーブルカーで4分ほどで到着。ここからの眺めは最高!ケーブルカーで上がったら、松林の遊歩道もぜひ散策してみて。
☆股のぞき:
地元では昔から、腰をかがめて股の間から景色を見る「股のぞき」という伝統的な楽しみ方があります。せっかく来たなら、ぜひチャレンジしてみてください。
☆小天橋(回旋橋):
この朱色の回転橋は90度回転して船を通す仕組み。船が通るたびに橋が動く様子はとても面白いので、ぜひ実際に見てみてください!回転は約5分ほどで完了します。 -
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静かな山あいの小さな村。
訪れるたびに心が洗われるような気持ちになります。
京都から電車でアクセスできますよ~
特徴的なのは木造の茅葺き屋根の家。
壁や窓もすべて木で作られていて、釘や金属を使わず、太い縄で組み立てられています。
屋根は急勾配で雪が落ちやすく、神社で使われる「千木」や「雪割」といった構造も取り入れられていて、雪が積もりにくい工夫がされています。
美山町の茅葺きの里は北山型民家で、上部は切妻造、下部は寄棟造を組み合わせた入母屋造。
豪雪にも耐え、京都らしい繊細な美しさも感じられます。
村はとても素朴で、商業的な雰囲気はありません。
ほとんどが民家なので、昔の人々が山奥で静かに暮らしていた様子が想像できます。
白川郷や大内宿とはまた違った雰囲気です。
☆四季折々の風景:
春はそよ風と新緑、
夏は緑が生い茂り稲が育ち、
秋は涼しい風と黄金色の稲穂、
冬は雪が舞い静寂に包まれます。
☆村内にはカフェや小さなレストランもいくつかあります。
カフェ美卵、Cafe&Gallery Saika、Sakaya Pizza Cafe、吉之丞(パン屋)、蕎麦処きたむら(駐車場横)など。 -






























































