桜島

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筆者 : 編集部

桜島は錦江湾に浮かぶ複合火山。霧島錦江湾国立公園に指定されており、鹿児島のシンボルとなっている。桜島は約26000年前に誕生し、17回の大噴火を繰り返してきた。以前はその名の通り「島」だったが、1914年の大正噴火で流れた溶岩によって海峡が埋め立てられ、大隅半島の一部となった。現在も毎日のように小規模な噴火を繰り返している。
しかし桜島には沢山の人も住んでいる。美味しい農作物や疲れを癒す温泉など、火山が人々に良い恵をもたらしているのだとか。
桜島が噴煙を噴き上げる姿は迫力満点で、多くの人々を魅了している。

鹿児島の市街地からもフェリーで15分と簡単に行ける点も魅力だ。フェリーは鹿児島港~桜島港を結んでいる。フェリーからの眺めもとても良い。噴煙を上げる桜島の姿や鹿児島の街並み、そして運がよければイルカが見える日もある。(フェリー運賃:大人200円、子供100円)

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昭和溶岩地帯展望台(黒神ビュースポット)

桜島には沢山の展望所があるが、おすすめの撮影スポットは「昭和溶岩地帯展望台(黒神ビュースポット)」。2006年以降活発に噴火を続ける「昭和火口」を望む展望台。(昭和溶岩地帯展望台住所:鹿児島市黒神町)
目の前に迫る山肌を体感したい人には「湯之平展望所」がおすすめ。桜島において一般の人が入ることの出来る最高地点。(湯之平展望所住所:鹿児島市桜島小池町1025)
また、桜島にある「桜島溶岩なぎさ公園」では無料で足湯が楽しめる。足湯の長さはなんと100m。日本最大級の足湯だ。歩き回って疲れた足もきっと癒されるはず。(桜島なぎさ公園住所:鹿児島市桜島横山町1722-3)

基本情報

住所
鹿児島県鹿児島市桜島
アクセス
鹿児島港よりフェリーで15分
電話
099-245-2550(みんなの桜島協議会事務局)
公式サイト
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