
天神の創造交差点「ONE FUKUOKA BLDG.」で、上質な買い物と感性を刺激するアート体験を
福岡・天神の中心地に誕生した「ONE FUKUOKA BLDG.(通称、ワンビル)」。
ショップ、レストラン、ホテル、オフィスが一体となった大型複合ビルだ。
日本の技術とデザインが光るブランドや多彩なグルメ、アートに囲まれた上質なショッピングが楽しめる。
本記事では、「ONE FUKUOKA BLDG.」でぜひ訪れたいショップやアートスポット、見逃せないキャンペーン情報などを紹介する。
「ONE FUKUOKA BLDG.」ってどんなところ?
「ONE FUKUOKA BLDG.」は、福岡・天神交差点に位置する、B4階から地上19階建ての大型複合ビル。
B2〜5階には100店舗以上のショップ&レストランが並び、6階には九州最大級のスカイロビー、7階にはイノベーション拠点「CIC Fukuoka」を備える。
8〜17階はオフィス、18・19階は全41室のライフスタイル型ホテル「ONE FUKUOKA HOTEL」が配されるなど、多彩な機能が集約されている。
施設全体のコンセプトは「創造交差点」。
人・モノ・情報・文化が交差し、新たな価値が生み出す拠点として、2025年4月に誕生した。
「ワンビル」の愛称で親しまれ、地元はもちろん、国内外からも注目を集めている。
ONE FUKUOKA BLDG.のアクセス
福岡市営地下鉄空港線「天神」駅の東改札口を出てすぐという好立地。
「天神」駅までは、福岡空港から地下鉄空港線で約11分、「博多」駅からは同じく地下鉄空港線で約6分とスムーズだ。
また、西鉄天神大牟田線「福岡(天神)」駅からは徒歩約3分。
天神地下街とも直結しているため、雨の日でも傘を差すことなく快適にたどり着ける。

基本情報
日本ブランドの魅力が集結!「ONE FUKUOKA BLDG.」の注目ショップ6選
「ONE FUKUOKA BLDG.」には、日本の技術と高いデザイン性を誇るブランドが勢揃い。
その中でもぜひ立ち寄りたい、個性と品質を兼ね備えたショップを6つ紹介する。
1.「Jouete L/」(2階)
SV925をメインに、ゴールド、プラチナなど上質な素材を用いた日本のジュエリーブランド。
ミニマルなデザインからエッジの効いたアイテムまで幅広く展開。個々の意志でスタイルを楽しみ、長く愛用できる逸品が揃う。

2.「and wander」(2階)
ハイファッションと本格的なアウトドア機能を両立させた注目ブランド。
九州で唯一フルラインアップを展開する直営店だ。
山や自然の中でもファッションを楽しむというコンセプトのもと、機能性とモード感を高次元で融合している。

3.「DESCENTE」(4階)
九州地区初出店となる「DESCENTE」は、日本が誇るハイテク・スポーツウェアブランド。
自社工場で作られる「水沢ダウン」は、高い防水性と保温性を兼ね備え、その品質は海外でも評価が高い。
「Made in Japan」の確かなものづくりを重視する人にお勧めのブランドだ。

4.「999.9(フォーナインズ)」(4階)
フォーナインズの眼鏡フレームは、「眼鏡は道具である。」のコンセプトのもとに作られています。
眼鏡は視力矯正器具であるということ。機能を追求していくと必然的に生まれる形があり、それが美しいフォルムとなる。
これが、フォーナインズの眼鏡フレームに対する考え方です。

5.「itoya(伊東屋)」(4階)
1904年創業、東京・銀座に本店をもつ老舗文房具専門店。
デザイン性と書き心地を追求したオリジナル筆記具「ROMEO」は、長く愛用できる逸品として支持を集めている。
また、色鮮やかな革製品シリーズ「COLOR CHART」も国内外のファンから人気が高い。

6.「AKOMEYA TOKYO」(B2階)
「お米」を通じて日本の食文化や生活を発信するセレクトショップ。
全国から厳選した20種類以上の米を量り売りで提供、少量ずつ試して好みの味を選べる。
ふりかけ、炊き込みご飯の素など、ご飯にぴったりな調味料や食品を豊富に取り揃えている。

「和カフェTsumugi」でひと息、日本の味を楽しもう
買い物の合間に立ち寄りたいのが、3階にある「和カフェTsumugi」だ。
鯖の味噌煮、チキン南蛮など、日本の家庭料理をお膳形式で提供。
和の伝統的な甘味を現代風にアレンジしたメニューも充実している。


館内を巡りながら鑑賞!「ONE FUKUOKA BLDG.」のアート作品4選
「ONE FUKUOKA BLDG.」の大きな魅力のひとつが、館内各所に配されたアート作品だ。
ここでは、写真映えするスポットとしても人気が高い4作品を紹介しよう。
1.「Mi volas parole」鹿児島 睦(B2〜4階)
福岡県出身の陶芸家・アーティスト、鹿児島 睦氏による壁画。
同氏が、「ONE FUKUOKA BLDG.」のために制作したオリジナル作品だ。水中や陸上の多様な生物が訪れる人々を楽しげに出迎える。

2.「Pixel Tree」レアンドロ・エルリッヒ(1階)
アルゼンチン出身の現代アーティスト、レアンドロ・エルリッヒ氏による作品。
15cmの立方体パーツ約2,000個を組み上げた迫力のオブジェは、まるでゲームの世界から現れたかのよう。

3.「Future Bloom」ニコライ・バーグマン(1階)
デンマーク出身のフラワーアーティスト、ニコライ・バーグマン氏による作品。
彼の代表的なスタイルである「フラワーボックス」の美学を空間アートとして堪能できる。

4.「《鯨の目》シリーズ 海の血/Blood of the sea・シラ:白の森」大小島 真木(6階)
東京都出身の現代アーティスト、大小島 真木氏による代表的なシリーズ作品。
命をめぐる豊穣な世界を巨大な鯨の姿に描き出し、見る人にエネルギーを与えると共に、「地球」という生態系で共に生きるとはどういうことかを考えさせる。

まとめ
「ONE FUKUOKA BLDG.」は、単なる商業施設ではなく、ものづくりや食、アート、ビジネスが交差する文化拠点だ。
福岡・天神の中心で、地下鉄直結のアクセスの良さも魅力。
「Made in Japan」の魅力に触れながら、新たな発想や創造につながる刺激的な時間を過ごしてほしい。