草加松原 松並木

約1.5kmに渡り松が並ぶ国指定の名勝

名勝

草加松原は、草加市中心部を南北に流れる綾瀬川沿いにある、約1.5キロメートルの松並木。
江戸時代から「千本松原」と呼ばれ親しまれており、一時は数も減少したが、保護・捕植活動により現在は約600本の松が並ぶ。
江戸時代の俳人、松尾芭蕉の作品「おくのほそ道」に関連する名勝地の一つとして、国の名勝に指定されている。
松並木に沿い、石畳の遊歩道が整備され、また、太鼓型の2つの歩道橋「百代橋」と「矢立橋」など見どころも多く、楽しく散策できる。
松並木の南端にある「札場河岸公園」には、らせん階段で上れる高さ11mの望楼などがあり、美しい松並木を見渡せる。

ポイント

  • 約1.5kmに渡る松並木
  • 日本の道百選、国の名勝に指定されている
  • 江戸時代の宿場であった「草加宿」時代の面影を残す
  • 太鼓型の2つの歩道橋「百代橋」と「矢立橋」からの松並木の眺めは必見

写真

  • 草加松原
  • 百代橋
  • 百代橋の上から望む松原遊歩道
  • 札場河岸公園の望楼
  • 草加松原と桜の風景
  • 札場河岸公園内にある松尾芭蕉の像

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基本情報

日本語名称
草加松原 松並木
郵便番号
340-0013
住所
埼玉県草加市栄町・松江町
アクセス
東武スカイツリーライン「獨協大学前<草加松原>」駅から徒歩約5分
公式サイト
公式サイト(日本語)