
【2026年版】四国の紅葉名所12選!渓谷・名園の絶景と見頃情報
深い渓谷や名園、歴史ある古刹が鮮やかな紅葉に染まる四国の秋。スポットごとにさまざまな表情に出会えるほか、ドライブ・遊歩道の散策・夜のライトアップなど楽しみ方も多彩だ。夏の暑さが和らぐこの時期は各地の旬の味覚を堪能し、温泉でゆったり過ごすのもおすすめ。この記事では、四国4県から厳選した紅葉名所12選を基本情報とともに紹介する。内容を参考に旅の計画を立て、心ゆくまで満喫してほしい。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
大股で歩いても、小股で歩いても危険!?激流と渓谷美を間近に望む秘境の地。
「大歩危小歩危」は、2億年の時を経て四国山地を横切る吉野川の激流によって創られた約8kmにわたる渓谷で、そそりたつ彫刻のような美しい景観を誇る。間近に見える美しい岩石やV字谷の様子から日本列島の成り立ちがわかる貴重な場所として、国の天然記念物に指定されている。
昔から「大股で歩いても、小股で歩いても危険」と言われていた。
ベテラン船頭によるガイドを聞きながら、渓谷美を間近で見ることができる「大歩危峡遊覧船」や、絶景の中をゴムボートで進み、水しぶきを浴びるスリルを体験できる「ラフティング」などこの場所ならではの楽しみがたくさん。
また、この地域には数多くの妖怪伝承があり、世界妖怪協会より「怪遺産」に認定されている。道の駅大歩危には、この地に伝わる様々な妖怪を展示した「妖怪屋敷」があり、妖怪まつりなど様々なイベントも実施される。近くには、祖谷温泉郷、日本三奇橋に数えられるスリル満点の吊り橋「祖谷のかずら橋」がある。

迫力満点の渓谷美

間近で渓谷美を堪能できる遊覧船

スリル満点ラフティング

日本三奇橋の一つに数えられる「祖谷のかずら橋」

晴れの日の大歩危峡

冬の大歩危峡
口コミは一部AI翻訳しています。
大歩危、小歩危という名前は、「大股で歩いても危険、小股で歩いても危険!」と注意されているように聞こえるけど、実際に来てみると、本当に危険なのは景色があまりにも素晴らしくて、つい何度も立ち止まって写真を撮ってしまうこと!吉野川が四国山地を横切り、壮大な奇岩や断崖、千畳敷を生み出している。澄んだ水が峡谷の間を勢いよく流れ、日が差すとさらに輝くほど美しい。この日は天気も最高で、峡谷の景色を楽しむだけでなく、遊覧船に乗って間近で激流の魅力を感じることもできた。四国の秘境という評判は伊達じゃない!

大歩危の観光遊覧船は中国語の解説あり。両岸の岩は奇岩だらけで、まさに自然の造形美。たまに小さな列車がビューッと通り過ぎる音が渓谷に響きます。
小歩危の展望は車で山を上がる感じで、ヘアピンカーブをいくつか越えてちょっとヒヤヒヤ。でも展望台は視界が開けていて、高いところに立つと気分爽快でした。大砲みたいな望遠レンズを構えたおじさんたちが何人か待ち構えていて、列車がトンネルを抜ける一瞬を狙ってました。







大歩危小歩危の渓谷の岩壁、本当に圧巻!緑いっぱいで、渓流の音も相まってめちゃくちゃ癒される。心が洗われるような感覚になるよ。
長い年月をかけて川が岩を削ってできた独特の地形で、徳島の有名な観光スポットの一つです。
遊覧船の女将さんが本当に熱心で、声が枯れるほど『台湾大好き!』って褒めてくれました。バスの中のみんなもその情熱に感動!