公式情報

愛・地球博記念公園(モリコロパーク)

「愛・地球博」の会場跡地に広がる自然豊かな公園。

公園

2005年に開催された万国博覧会「愛・地球博」長久手会場跡地に開設された広大な公園。会期中は迎賓館・レセプションホールとして使用されていた建物は「愛・地球博記念館」となっており、外国パビリオンなどからの寄贈物など300点以上を展示。当時、愛・地球博を実際に訪れた人は懐かしく感じるはず。日曜日(特定日)の14時からは、愛・地球博のマスコットキャラクターであるモリゾーとキッコロが登場し、一緒に写真を撮ることも可能(2021年8月現在休止中)。

スタジオジブリ映画『となりのトトロ』でサツキとメイが暮らした家も建てられている(入場日時指定の事前購入制)。映画の印象的なシーンに登場した台所や風呂などが忠実に再現されており、ファンは必見。なお、2022年秋にはスタジオジブリ作品の世界観を楽しめる「ジブリパーク」がオープン予定だ。

東海エリア最大級の高さ88mを誇る大観覧車からは、モリコロパークを一望。ペットも一緒に乗車できる。また、サイクリングコースやアイススケート場など、スポーツ施設も充実。
なお、公園はとても広いため、移動には無料園内バスをうまく活用しよう。

ポイント

  • 2005年に開催された「愛・地球博」の会場跡に開設された広大な公園。
  • スタジオジブリ作品『となりのトトロ』に登場した「サツキとメイの家」が再現されている。
  • 2022年秋にはスタジオジブリ作品の世界観を体感できる『ジブリパーク』が完成予定。
  • サイクリングコースやアイススケート場などがあり、スポーツと親しめる。

写真

  • 「愛・地球博」のマスコットキャラクターであるモリゾー(右)とキッコロ(左)

    「愛・地球博」のマスコットキャラクターであるモリゾー(右)とキッコロ(左)

  • 外国パビリオンなどからの寄贈物など300点以上を展示する「愛・地球博記念館」

    外国パビリオンなどからの寄贈物など300点以上を展示する「愛・地球博記念館」

  • アイススケート場などスポーツ施設も充実

    アイススケート場などスポーツ施設も充実

  • 芝生広場と大観覧車

    芝生広場と大観覧車

  • 春はネモフィラが一面に広がる

    春はネモフィラが一面に広がる

  • 紅葉の日本庭園も美しい

    紅葉の日本庭園も美しい

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基本情報

日本語名称
愛・地球博記念公園(モリコロパーク)
郵便番号
480-1342
住所
愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1
電話
0561-64-1130
定休日
無休 ※各施設は月曜(祝日の場合翌平日)、12/29~1/1
時間
8:00~19:00(11~3月は~18:30)※施設により異なる
料金
入園無料、サツキとメイの家入場料大人520円、小人(4歳~中学生)250円、アイススケート場利用料大人1470円、小人(3歳~中学生)840円、大観覧車乗車料600円
アクセス
リニモ(東部丘陵線)「愛・地球博記念公園」駅からすぐ
クレジットカード
使用不可
公式サイト
公式サイト(日本語)