公式情報

多治見市モザイクタイルミュージアム

不思議な形の建物の中にモザイクタイルの魅力がぎっしり詰まったミュージアム。

ミュージアム

モザイクタイルとは、表面積が50㎠以下の小ぶりなタイルのこと。そのモザイクタイルの生産量が全国一の多治見市笠原町にて2016年に誕生したのがこのミュージアムだ。
すり鉢状の地面から土の壁がそびえ立つユニークな外観の建物は、世界的にも評価の高い建築家・藤森照信氏による設計。

入館したらまず、土のトンネルのようなデザインの大階段を上って最上階の4階へ。ここから順に下りながらじっくり展示を鑑賞していこう。

4階は、膨大なコレクションの中から藤森照信氏が選んだモザイクタイルを紹介するメインの展示室。さまざまなモザイクタイル製品や絵タイルに覆われた不思議な空間が、フロアいっぱいに広がっている。

続いて3階は、タイルの製造工程と歴史を学べる展示室。併設するギャラリーで年間3回ほど企画展も開催される。

2階は最新のタイル情報がわかるショールーム。そして1階は体験工房とミュージアムショップになっている。体験工房では、タイルを自由に貼ってオリジナル小物を作る人気の工作体験(要予約 ※2021年7月情報)にぜひ挑戦を。

ポイント

  • ユニークな外観の建物に注目。
  • 4階の藤森照信氏セレクトによるモザイクタイルの展示空間は見応え抜群。
  • 3階ではタイルの製造工程と歴史をわかりやすく紹介している。
  • 体験工房、ミュージアムショップも要チェック。

写真

  • 小山のような形は、タイルの原料を掘り出す「採土場」がモチーフになっている
©Akitsugu Kojima

    小山のような形は、タイルの原料を掘り出す「採土場」がモチーフになっている ©Akitsugu Kojima

  • 外光が差し込む4階展示室。キラキラ輝く「タイルのカーテン」が美しい
©HAYASHI Masashi

    外光が差し込む4階展示室。キラキラ輝く「タイルのカーテン」が美しい ©HAYASHI Masashi

  • 4階には多彩なタイル作品のほか、かまどや流し台など昔のタイル製品も展示
©Akitsugu Kojima

    4階には多彩なタイル作品のほか、かまどや流し台など昔のタイル製品も展示 ©Akitsugu Kojima

  • 3階の展示室、「貼り板」という道具を紹介するコーナー
©Akitsugu Kojima

    3階の展示室、「貼り板」という道具を紹介するコーナー ©Akitsugu Kojima

  • 体験工房でオリジナルの小物を作ろう
©Akitsugu Kojima

    体験工房でオリジナルの小物を作ろう ©Akitsugu Kojima

  • ミュージアムショップではタイルの詰め放題が人気
©Akitsugu Kojima

    ミュージアムショップではタイルの詰め放題が人気 ©Akitsugu Kojima

口コミ

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基本情報

日本語名称
多治見市モザイクタイルミュージアム
郵便番号
507-0901
住所
岐阜県多治見市笠原町2082-5
電話
0572-43-5101
定休日
月曜(祝日の場合は翌平日)、12月29日〜1月3日
時間
9:00〜17:00(最終入館16:30)
料金
常設展観覧料 大人310円、高校生以下無料
アクセス
JR中央本線「多治見」駅から東鉄バス笠原線で約17分、モザイクタイルミュージアム下車すぐ
クレジットカード
不可
公式サイト
公式サイト(日本語)