
【春の福岡県観光ガイド】桜と名城、歴史を楽しむ春さんぽ
九州の玄関口として知られる福岡県は、古くから城下町として栄えた福岡市を中心に、歴史と文化が息づくエリアだ。櫛田神社や筥崎宮など市内の名所をはじめ、太宰府天満宮や小倉城など県内各地にも歴史の香りが漂う。春は桜が名城や街並みを彩り、穏やかな陽気の中で散策が楽しくなる季節。名城と史跡を巡りながら、福岡の歴史をたどる春さんぽへ出かけよう。

福岡県の南に位置する柳川は、「水郷の町」として知られ、市内は江戸時代の掘割が網目のように張り巡らされている。ここでの一番の楽しみは、どんこ舟で市内を回る「川下り」。船頭さんの説明や歌を聞きながら、四季折々の景色を楽しみ、ゆったりとした時間を楽しむことができる。
現在川下り舟を運営しているのは4社。どちらも西鉄柳川駅から徒歩圏内に乗船場があり、そこから観光の中心部までどんこ舟で連れて行ってくれる。所要は約70分。途中、「水上売店」や赤レンガの「並倉」、白黒の格子が印象的な「なまこ壁」や民家の間を通りながら、緑のしだれ柳や水路沿いに咲く花々に包まれて、しばし心地よい舟旅を。
船頭さんの見事な竿さばきを見て、楽しいおしゃべりで盛り上がっているとあっという間に下船場に到着。下船場そばには、柳川名物「うなぎのせいろ蒸し」が味わえる店が並ぶ。このほか、「柳川藩主立花邸 御花」や「北原白秋生家・記念館」など、徒歩で回れる観光スポットも。歴史を感じながらそぞろ歩きが楽しめる。

四季折々の景色を楽しめる

こんな狭い橋をくぐることも!

水路沿いに咲く花々に癒やされる

うなぎのせいろ蒸し

北原白秋生家・記念館
口コミは一部AI翻訳しています。




船頭さんの多くは歌ってくれたり解説してくれたりします(基本は日本語)。
意味がわからなくても、かなり雰囲気があっていい感じ。
ただ、雨が降ったり、暑すぎたり寒すぎたりすると評価は下がります。特に夏は、あまりの暑さに心が折れそうになるレベル。










九州で一番印象に残ったのが「水郷」と呼ばれる柳川!全長4キロの川下りは、船頭さんが日本の童謡を歌いながら、面白い動きで盛り上げてくれて、柳川の人情や古都の雰囲気をたっぷり感じられました👍
橋の下をくぐる時は頭を下げたり、船に伏せたりして、ちょっとしたアトラクションみたいで楽しい体験!
船の後は、ぜひ「若松屋」で柳川名物のうなぎ飯を食べてみて。1850年代創業の老舗で、蒸しご飯がふわふわ、うなぎの味も絶品😋
橋の下が低すぎて、みんな船の上でかがまないと通れないのが面白くて楽しかった!