柳川川下り

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柳川川下り

どんこ舟に揺られながら、水郷の町のお堀をのんびりとめぐる。

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福岡県の南に位置する柳川は、「水郷の町」として知られ、市内は江戸時代の掘割が網目のように張り巡らされている。ここでの一番の楽しみは、どんこ舟で市内を回る「川下り」。船頭さんの説明や歌を聞きながら、四季折々の景色を楽しみ、ゆったりとした時間を楽しむことができる。

現在川下り舟を運営しているのは4社。どちらも西鉄柳川駅から徒歩圏内に乗船場があり、そこから観光の中心部までどんこ舟で連れて行ってくれる。所要は約70分。途中、「水上売店」や赤レンガの「並倉」、白黒の格子が印象的な「なまこ壁」や民家の間を通りながら、緑のしだれ柳や水路沿いに咲く花々に包まれて、しばし心地よい舟旅を。

船頭さんの見事な竿さばきを見て、楽しいおしゃべりで盛り上がっているとあっという間に下船場に到着。下船場そばには、柳川名物「うなぎのせいろ蒸し」が味わえる店が並ぶ。このほか、「柳川藩主立花邸 御花」や「北原白秋生家・記念館」など、徒歩で回れる観光スポットも。歴史を感じながらそぞろ歩きが楽しめる。

ポイント

  • 駅付近からどんこ舟で川を下る。
  • 街中には名物「うなぎのせいろ蒸し」を味わえる店が点在。
  • 北原白秋のふるさととしても知られ「北原白秋生家・記念館」がある。

写真

  • 四季折々の景色を楽しめる

    四季折々の景色を楽しめる

  • こんな狭い橋をくぐることも!

    こんな狭い橋をくぐることも!

  • 水路沿いに咲く花々に癒やされる

    水路沿いに咲く花々に癒やされる

  • うなぎのせいろ蒸し

    うなぎのせいろ蒸し

  • 北原白秋生家・記念館

    北原白秋生家・記念館

口コミ

6

口コミは一部AI翻訳しています。

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    柳川・船頭さんの歌

    福岡の柳川を訪れ、本場のうなぎ飯と海老の天ぷらを味わった後、どんこ舟に乗って名物の川下りへ。船頭さんは1本の竹竿だけで、歴史ある水路や石橋の間を巧みに進み、見事な技を披露してくれました。真夏の暑さも、両岸の緑陰と水面を渡る風、のどかな景色の中でいつの間にか和らいでいきます。何より忘れられないのは、船頭さんの深みのある温かな歌声。『涙そうそう』からテレサ・テンの名曲、『となりのトトロ』『ドラえもん』などのメロディーまで、小舟のゆったりとした歩みに寄り添い、旅を笑顔と感動で満たしてくれました。柳川の魅力は水郷の風景だけでなく、船頭さんが歌声と笑顔で何気ない船旅をかけがえのない思い出に変えてくれること。九州旅行で最も心に残る1ページになりました。

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    柳川の川下り、ほんとに気持ちいいです。道中はゆったり流れていって、完全にのんびりできる癒やしコース。船頭さんがたまに歌ってくれるのも、雰囲気が出ていてすごく良かったです。

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    川の両岸の景色がすごく心地よくて、進むペースも本当にゆっくり。日本の小さな町って感じがして良かった。

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    船頭さんの多くは歌ってくれたり解説してくれたりします(基本は日本語)。
    意味がわからなくても、かなり雰囲気があっていい感じ。

    ただ、雨が降ったり、暑すぎたり寒すぎたりすると評価は下がります。特に夏は、あまりの暑さに心が折れそうになるレベル。

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    九州で一番印象に残ったのが「水郷」と呼ばれる柳川!全長4キロの川下りは、船頭さんが日本の童謡を歌いながら、面白い動きで盛り上げてくれて、柳川の人情や古都の雰囲気をたっぷり感じられました👍
    橋の下をくぐる時は頭を下げたり、船に伏せたりして、ちょっとしたアトラクションみたいで楽しい体験!
    船の後は、ぜひ「若松屋」で柳川名物のうなぎ飯を食べてみて。1850年代創業の老舗で、蒸しご飯がふわふわ、うなぎの味も絶品😋

基本情報

日本語名称
柳川川下り
郵便番号
832-0065
住所
福岡県柳川市
電話
0944-74-0891(柳川市観光案内所)
定休日
悪天候時(要問合せ)
時間
9:00~夕刻(船会社により異なる)
料金
中学生以上1,800~2,000円、小人900~1,000円(船会社により異なる)
アクセス
西鉄「西鉄柳川」駅から徒歩5~10分(乗船場)
クレジットカード
船会社により異なる
公式サイト
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