
【茨城1泊2日モデルコース】最先端の科学技術にふれ、自然にあそぶ!
筑波山や霞ヶ浦、大洗海岸など、豊かな自然に恵まれた茨城県。日本三名園のひとつに数えられる偕楽園や、伝統工芸品の笠間焼など、歴史や文化の魅力もあわせ持つ一方、最先端の研究施設が集まるつくばは、日本を代表する科学研究都市としても知られています。東京から電車で1〜2時間ほどとアクセスしやすく、都市と自然の距離が近いのも茨城ならではの魅力。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
日本の宇宙開発の現場を身近に体験。宇宙で活躍する機体の試験モデルなどを多数展示。
JAXA筑波宇宙センターは、日本で最大規模の宇宙開発の拠点として、人工衛星の開発・運用をはじめ、ロケットや輸送システムの開発・研究、宇宙飛行士の養成など、さまざまなプロジェクトを行っている。
緑豊かな東京ドーム約12個分におよぶ敷地内には、研究開発のための建物が立ち並ぶ。センターの正門付近には、純国産の「H-Ⅱロケット」が展示されている。全長約50m、重さ約260t、直径約4mで、かつて地上試験用に造られた本物の機体だ。
センター敷地内の展示館「スペースドーム」には、人工衛星やロケットエンジンなど、開発用の試験モデルや実物大の模型などが、その役割の詳しい説明書きとともに展示されている。なかでも、国際宇宙ステーション(ISS)の一部をなす、「きぼう」日本実験棟の実物大模型は、細かく再現された内部に入って、宇宙飛行士の気分を味わえる。
ガイド付きのツアー(要予約)では、筑波宇宙センター紹介ビデオの観覧、「きぼう」日本実験棟に搭載されているさまざまな機器を監視し、宇宙飛行士の活動を地上からサポートしている運用管制室、宇宙飛行士の選抜・訓練や健康管理などに使用されている施設を見学できる。(2021年11月現在、ガイド付きツアーは休止中)

精巧に再現された実物大模型 (C)JAXA

「きぼう」日本実験棟の実物大模型 (C)JAXA

上空から見たJAXA筑波宇宙センター (C)JAXA

ロケット広場の本物(地上試験用)のH-Ⅱロケット (C)JAXA

宇宙ステーション補給機「こうのとり」の試験モデル (C)JAXA