
【夏の金沢市観光ガイド】水と木陰の涼をたどる、金沢の夏さんぽ
加賀百万石の城下町として栄えた金沢は、歴史ある庭園や茶屋街、美しい町並みが今も色濃く残る街。夏は兼六園や用水沿いの木陰、浅野川や犀川の川風など、暑さのなかにも涼を感じられる風景が各地に広がる。歴史的な街並みをゆったり歩き、庭園で景観を眺めたあとは、「金沢市民の台所」として知られる近江町市場で新鮮な海の幸や加賀グルメを味わうのも金沢ならではの楽しみ方。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
「金沢港の賑わい創出」をコンセプトとした地元民も楽しめるクルーズターミナル。
金沢港の海の玄関口として日々たくさんの人を出迎えているクルーズターミナル。クルーズ船の拠点はもちろん、「金沢港の賑わい創出」をコンセプトとしており、利用客だけでなく地元民にも楽しんでもらえるよう、さまざまな体験コーナーやイベントを開催している。
1階は、税関検査や入出国検査、検疫の手続きを行うCIQエリアと石川県の伝統工芸のシンボルモニュメントが展示された待合エリアを完備。クルーズ船のオフシーズンにはイベント会場や子どもたちの遊び場として利用することもできる。
2階には「ひゃくまんごくマリンテラス」の愛称で親しまれている展望テラスやレストランを併設している。さらに、操縦士体験ができる「操船シュミレーター」や「金沢港のジオラマ」などが設置された「金沢港まなび体験ルーム」もあり、親子で楽しみながら金沢港について学ぶことができる。また、施設の海側は全面ガラス張りとなっており、広大な日本海を一望できるのもうれしいポイントだ。
毎日日没から21時までクルーズターミナル周辺のライトアップも行っており、昼間だけでなく夜の散策もおすすめ。(※日没時刻目安 春18:30頃、夏19:00頃、秋17:30頃、冬17:00頃)

建物の屋根は日本海の白波をイメージしたデザイン

海を思わせるような青色や水色で統一された開放的な空間

灯がともり昼間とは違った雰囲気を醸し出している