
【青森で出会うダイナミックな風景11選】没入する景色と、果てまで続く絶景
龍飛崎や仏ヶ浦、奥入瀬渓流、白神山地など、青森にはスケールの異なる風景が各地に点在する。海に突き出す岬、削り出された奇岩、流れが刻んだ渓谷、一面に広がる湿原や山の稜線。それぞれの場所で距離や視点を変えながら巡ることで、見える景色が大きく変わる。気になるスポットを組み合わせて、青森のダイナミックな風景を体感してみよう。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
神秘的に輝く「青池」が有名な、世界遺産・白神山地に点在する湖沼群。
ユネスコの世界自然遺産に登録される「白神山地」の西部に位置する、ブナ林に囲まれた33の湖沼群。1704年4月にこの地を襲った大地震による山崩れによりできたとされ、山の上から眺めると、12の湖沼だけが見えたことから「十二湖」と名付けられた。
さまざまな表情を見せる湖沼群のなかでも、青いインクを流したような色だと表現される「青池」は必見。池底に倒れたブナの大木が見えるほど透明でありながら、湖面はコバルトブルーに輝く神秘の景色を見ることができる。
十二湖の森には、癒しの効果が実証され、森林セラピーに適した道として認定された4つのセラピーロードを完備。緑の木々に白い岩肌が映える「日本キャニオン」や沸壷の池から湧き出る「沸壺池の清水」で淹れたお茶が味わえる茶屋「十二湖庵」など、見どころが点在するので、ゆっくりと森林浴を楽しもう。
十二湖エリアに個人で入れるのは4月から11月まで。新緑の景色から山が色とりどりに染まる紅葉まで、季節の風景が楽しめる。ガイド付きなら雪景色に包まれる12月から3月の散策も可能だ。

ブナ林の中に湖沼がする大崩展望所からの風景。

鮮やかなブルーが美しい「青池」

「日本キャニオン」の迫力ある岩肌

癒しを感じるセラピーロード

秋の景色もおおすすめ。
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
再入場(再入園)は可能でしょうか。
可能です。
Q
施設内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
今後設置予定です。
Q
コインロッカーはありますか?
ありません。