
【春の札幌市観光ガイド】街と自然を歩く、桜が彩る春風景
北海道の中心都市・札幌市は、大通公園を軸にした碁盤の目の街並みと、円山原始林や藻岩山などの自然が近接する、都市と自然の表情が共存する街。中島公園や赤れんが庁舎、時計台といった名所に加え、モエレ沼公園や円山動物園など多彩なスポットが揃い、街歩きと自然散策のどちらにも出かけやすい。春の訪れは本州よりやや遅く、雪解けが進む4月下旬から5月にかけて公園や街路樹の彩りが一気に増していく。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
ライラックの開花とともに開催される、札幌の初夏を告げる風物詩。
昭和34年(1959)に文化人の呼びかけによってはじまった「さっぽろライラックまつり」。札幌の木にも選ばれたライラックが咲き揃う季節に文化の香りの高い行事を行う、という目的で開催して以降、札幌の初夏を告げる祭りとして市民の間に定着した。
約400本のライラックが咲き誇る大通会場をメインに、ライラックスプリングステージで開催されるコンサートやライラックの植樹、野だて、スタンプラリーなどが開催されている。また、第50回目からは新たに川下会場が新設され、世界のライラック約200種類1,700本が楽しめるほか、ライラックの森を巡るガイドツアーなども開催されている。
期間中は大通会場にカフェテラスが設置されたり、昔の遊びを体験できるコーナーや体験教室などが開催され、見るだけでなく、頭や身体を動かして楽しむことができるのも魅力だ。また、大通会場、川下会場ともに、ライラックの苗木が数量限定で無料配布される。

美しいライラック約200種類1,700本を鑑賞できる

イベント中はライラックの森を巡るガイドツアーなども開催

期間中は、ライラックの展示やグッズ販売も行われる
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