
道の駅を拠点に京都・三重・奈良の知られざる魅力に出会う3日間の旅へ
地域の特産品やグルメなど、その地域ならではの体験ができる「道の駅」。 この記事では、そんな道の駅を拠点に、京都・三重・奈良をディープに楽しむ旅のプランを紹介する。 茶摘みや製茶工場見学、地酒の飲み比べ、薬草を使用した創作イタリアン、日本最古の道のウォーキングなど、観光地化された場所では味わえない体験を通して、地域の人々や自然に触れ、心と体を癒す時間を過ごせる。

京都府唯一の村である南山城村に2017年にオープンした道の駅。村の特産品であるお茶「村茶」や、「村茶」を使ったオリジナル商品、地元で採れた新鮮な野菜など、村で生産された商品が並ぶ「のもん市場」が人気。ほかにも、食料品や日用品など暮らしに必要なものを取りそろえる「村民百貨店」、村茶を使ったスイーツがテイクアウトで楽しめる「村茶屋」、村の食文化が体感できる食堂「村風土食堂つちのうぶ」など、村の暮らしをダイジェストに体感できる施設が並ぶ。
「村茶屋」では春摘みの抹茶のみを使った「村抹茶ソフトクリーム」が大人気。特製の抹茶シロップが濃厚な風味を演出し、お茶処ならではの実力を感じる逸品だ。「村風土食堂つちのうぶ」のランチでは、上質な春摘みの抹茶をふんだんに使った茶そばや茶農家のまかない煮豚丼などが楽しめる。

特産品の「村茶」を使ったオリジナル商品が充実

上品な苦みが広がる「村抹茶ソフトクリーム」

濃厚な風味が楽しめる「茶そば」は見た目も鮮やか
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
あり。
Q
コインロッカーはありますか?
なし。
Q
喫煙スペースはありますか?
あり。