
瀧廉太郎作曲の「荒城の月」の作詞者として知られる、詩人であり英文学者の土井晩翠が晩年を過ごした邸宅。仙台の中心部に佇む建物は、昭和20年(1945)の仙台空襲で自宅と約3万冊の蔵書を失った晩翠を慰めようと、教え子や市民の寄付によって昭和24年(1949)に建てられたもの。晩翠は亡くなるまでの約3年間をここで暮らした。
平屋建ての館内では、晩翠が実際に使用していたベッドや机、椅子などの遺品を展示。また、写真や資料を通して、晩翠の生涯や活動に関する情報が紹介されており、晩年の生活ぶりを知ることができる。
敷地内には晩翠のブロンズ像が佇む庭園を整備。飛び石や景石、低木の植栽もあり、市内中心部に残る貴重な庭園となっている。空襲に遭っても蘇ったとされるヒイラギモクセイの木も必見。
ポイント
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土井晩翠が晩年を過ごした場所。
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愛用していたベッドや机などを展示。
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市内中心部に残る貴重な木造建築と庭園。
写真
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土井晩翠が晩年を過ごした邸宅
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土井晩翠に関するさまざまな資料を展示
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土井晩翠ブロンズ像が佇む庭園
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「天地有情」石碑
公式FAQ
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
Q
コインロッカーはありますか?
ありません。
Q
トイレはありますか?
ありません。
Q
喫煙スペースはありますか?
ありません。
Q
周辺に観光スポットはありますか?
仙台市中心部商店街や、西公園、戦災復興記念館等が徒歩圏内にあります。
口コミ
基本情報
- 日本語名称
- 晩翠草堂
- 郵便番号
- 980-0804
- 住所
- 宮城県仙台市青葉区大町1-2-2
- 電話
- 022-224-3548
- 定休日
- 月曜(祝日の場合は翌日)、12月29日〜1月3日
- 時間
- 9:00〜17:00
- 料金
- 無料
- アクセス
- 地下鉄「青葉通一番町」駅から徒歩5分
- 公式サイト
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