東京湾フェリー

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

東京湾フェリー

浦賀水道11.5㎞を横断する航路で、首都圏近郊から気軽に非日常を体験できる移動手段。

更新 :

東京湾フェリー」は、神奈川県横須賀市の久里浜港と千葉県富津市の金谷港を結び、三浦半島と房総半島を最短約40分で移動する海上交通だ。東京湾入口の浦賀水道11.5㎞を横断する航路で、観光と交通の双方を担う航路として利用されている。

運航開始は1960年で、現在は「かなや丸」「しらはま丸」の2隻体制により、1日複数便が運航されている。自動車やバイクの積載も可能なカーフェリーで、渋滞しがちな首都圏を避けて房総半島へアクセスできる利便性が魅力だ。

また単なる移動手段にとどまらず、船上からは富士山や房総の山並み、行き交う大型船舶などダイナミックな景観を楽しめるのも特徴。特に夕景や朝焼けは人気が高く、クルージング気分を味わえる。

アクセスの良さと船旅の魅力を兼ね備え、首都圏近郊で気軽に非日常を体験できる移動手段として、多くの旅行者に利用されている。

ポイント

  • 三浦半島と房総半島を最短約40分で移動する海上交通。
  • 観光と交通の双方を担う重要な存在として親しまれている。
  • 「かなや丸」「しらはま丸」の2隻体制で1日複数便が運航。
  • 船上からは富士山や房総の山並み、行き交う大型船舶などダイナミックな景観を楽しめる。
  • 特に夕景や朝焼けの時間帯は、景観の変化が楽しめる。

写真

  • 旅客定員680名の「かなや丸」

    旅客定員680名の「かなや丸」

  • シックなカラーリングが特徴の「しらはま丸」

    シックなカラーリングが特徴の「しらはま丸」

  • 神奈川県横須賀市の「久里浜港」

    神奈川県横須賀市の「久里浜港」

  • 千葉県富津市の「金谷港」

    千葉県富津市の「金谷港」

  • 富士山、房総半島など、さまざまな景色を楽しむことができる

    富士山、房総半島など、さまざまな景色を楽しむことができる

  • 水平線から迫る極上の夕日を船上から見られる

    水平線から迫る極上の夕日を船上から見られる

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

A

久里浜港、金谷港フェリー乗り場、フェリー内にございます。

Q

購入にパスポートなど身分証明書は必要ですか?

A

必要ございません。

Q

予約なしでも乗車は可能ですか?

A

予約制ではございません。先着順にてご案内となります。

口コミ

基本情報

日本語名称
東京湾フェリー
定休日
無休※荒天時は欠航の場合あり
時間
所要時間片道約40分 ※時刻表は東京湾フェリー公式サイトを参照
料金
片道(2日間有効)大人(中学生以上)1,100円、小人(小学生)550円、幼児(6才以下)は大人または小人1名につき2名まで無料
往復(7日間有効)大人(中学生以上)2,000円(900円)、小人(小学生)1,000円(450円)、幼児(6才以下)は大人または小人1名につき2名まで無料
※上記往復運賃右に記載の()カッコ内の金額は、往復割引後の「かえり運賃」
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