
広島・宮島の老舗菓子舗「やまだ屋」が手がける「桐葉菓(とうようか)」は、もみじ饅頭と並ぶ広島を代表する銘菓。
最大の特徴は、卵とバターともち粉100%の生地が生み出すもっちりとした食感と、しっとりと焼き上げられたやさしい口当たりや香り。中には、こし餡と粒餡を絶妙なバランスで合わせた独自の餡がたっぷりと包まれ、国産小豆本来の風味を生かした上品で奥深い甘さを楽しめる。
菓名は茶道・上田宗箇流の家紋「桐」に由来し、座布団をイメージした四角い形も茶の湯文化との縁を物語る。1997年の発売以来、「ザ・広島ブランド」に認定されるほか、全国菓子大博覧会「名誉総裁賞」を受賞するなど高い評価を獲得している。
常温ではもちろん、冷やしたり軽く焼いたりすることで異なる食感と風味を味わえるのも魅力。伝統の製餡技術と新しい発想から生まれた、広島土産として幅広い世代に愛され続ける逸品だ。
ポイント
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老舗菓子舗「やまだ屋」が手がけるもみじ饅頭と並ぶ銘菓。
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もち粉100%の生地のもっちり食感とやさしい口当たりや香りが特徴。
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広島県産米粉を使用しもちもちとしっとり感を兼ね備えた食感に。
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こし餡と粒餡を絶妙なバランスで合わせた独自の餡を使用。
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全国菓子大博覧会「名誉総裁賞」を受賞するなど高い評価を獲得。
写真
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冷凍庫で冷やしても固くならないのが「桐葉菓」の特徴
口コミ
基本情報
- 日本語名称
- やまだ屋「桐葉菓」
- メーカー
- 株式会社やまだ屋
- 価格
- 3個入 580円〜
- 販売店舗
- やまだ屋各店舗ほか
- カロリー
- 137kcal/1個
- 賞味期限
- 購入後約15日(未開封状態)
- 公式サイト
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