
鹿児島県の最南端、沖縄本島から北へ約23kmの海上に浮かぶ島。周囲約23.7kmの小さな島をサンゴ礁が取り囲み、白砂のビーチと「ヨロンブルー」と呼ばれる透明度の高い海が広がっている。温暖な亜熱帯の気候に恵まれ、ハイビスカスやブーゲンビリアが彩る風景の中には、都会にはない穏やかな島時間が待つ。
島を代表する景勝地が、東側の大金久海岸から約1.5km沖に姿を現す「百合ヶ浜」。潮が大きく引いたときだけ海の中から白い砂洲が現れ、エメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜が美しいコントラストを描く。さらに、砂の中から星の形をした「星砂」を探す楽しみもあり、年齢の数だけ星砂を見つけると幸せになれるという言い伝えもロマンティックだ。
ほかに、約2kmに渡って白砂が続く大金久海岸をはじめ、島内には表情の異なるビーチが点在。シュノーケリングやダイビングといったマリンアクティビティも充実し、透明な海中では、ウミガメや色鮮やかな熱帯魚との出会いにも期待しよう。
日が沈んだ後は、美しい星空も見どころ。島では夜間照明による光害を抑える取り組みが進められ、2021年度には日本で最も暗い場所に選ばれた実績を持つなど、星空観賞に適した環境が整っている。
島について学びたいなら「サザンクロスセンター」に立ち寄るのもおすすめ。館内では、与論の自然・文化・芸能・暮らしについての資料が並び、最上階の展望室からは沖縄本島北部や周辺の島々まで見渡せる。旅の序盤に訪れれば、目の前に広がる風景の背景まで知ることができ、島での滞在がより奥深いものになるはず。
ポイント
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「ヨロンブルー」と称される、透明度の高い海が広がり、島内各所に美しいビーチが点在。
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潮が引いたときだけ現れる、真っ白な砂洲「百合ヶ浜」。星砂探しも楽しめる。
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シュノーケリングやダイビングなど、ウミガメや熱帯魚に出会えるアクティビティも充実する。
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光害を抑える取り組みが進む島で、美しい星空観賞も楽しめる。
写真
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「ヨロンブルー」と呼ばれる透明度の高い海
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一期一会のビーチ「百合ヶ浜」
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星空観賞に適した環境が整う
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運が良ければウミガメと出会えるチャンスも
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夏にはハイビスカスが島内を彩る
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島の全景と歴史が学べる「サザンクロスセンター」
公式FAQ
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
はいあります。空港や港の待合所、観光案内所などにあります。
口コミ
基本情報
- 日本語名称
- 与論島
- 郵便番号
- 891-9302
- 住所
- 鹿児島県大島郡与論町立長3749-1(ヨロン島観光協会・観光案内所)
- 電話
- 0997-97-5151(ヨロン島観光協会・観光案内所)
- 定休日
- 散策自由(ヨロン島観光協会・観光案内所は水曜休み)
- 時間
- 散策自由(ヨロン島観光協会・観光案内所は9:00〜17:00)
- 料金
- 散策自由
- アクセス
- 「与論空港」または「与論港」から島内各所へ車で移動
- 公式サイト
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