
古くから海とともに暮らしてきた人びとの知恵や仕事、祈り、そして地域に根付く漁村文化を発信する博物館。
海女に関する知識や漁の道具、海の恵みを生かしてきた暮らしのあれこれを紹介する常設展示を行うほか、約6万点の資料を収蔵。なかには国の重要文化財である木造漁船の展示もあり、貴重な資料を通じて、海とともに営まれてきた人びとの暮らしや文化を知ることができる。
周囲の自然に溶け込むように建てられた展示棟は、複数にまたがっており、まるで海辺の集落を歩くような感覚で見学できるのも魅力のひとつだ。
さらに、定期的に企画展や体験イベントも開催され、海にまつわる文化に実際に触れながら学ぶことができる。
見学の後は、海女が採取した海藻やオリジナルグッズを取り扱うミュージアムショップや、天草を煮出して作った手作りの「ところてん」が味わえるカフェにも立ち寄ろう。
ポイント
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海女の文化や漁の道具など、海とともに生きてきた人びとの暮らしを紹介。
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約6万点の資料を収蔵し、国の重要文化財に指定された木造漁船も展示する。
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自然に溶け込む複数の展示棟を巡り、海辺の集落を歩くような感覚で見学しよう。
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海の文化を身近に体感できる、企画展や体験イベントも定期的に開催。
写真
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海辺の集落を歩くような感覚で見学できる
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常設コーナーをメインに約6万点の資料を収蔵
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国の重要文化財である木造漁船の展示もあり
公式FAQ
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
外国語のパンフレット・案内看板等はありますか?(ある場合、対応言語もお知らせください)
英語とフランス語のパンフレットがあります。少しですが展示の英訳もあります。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
Q
コインロッカーはありますか?
ロッカーはありませんが、無料の荷物預かりはしています。
Q
再入場(再入園)は可能ですか?
当日のみ可能です。
Q
喫煙スペースはありますか?
ありません。
Q
周辺に観光スポットはありますか?
あります。
口コミ
基本情報
- 日本語名称
- 鳥羽市立海の博物館
- 郵便番号
- 517-0025
- 住所
- 三重県鳥羽市浦村町大吉1731-68
- 電話
- 0599-32-6006
- 定休日
- 6月26日〜6月30日、12月26日〜12月30日
- 時間
- 9:00〜17:00(12月1日〜2月は9:00〜16:30)
- 料金
- 大人800円、学生400円(小学生未満無料)
- アクセス
- 鳥羽市コミュニティバス石鏡港線「海の博物館前」バス停から徒歩1分
- クレジットカード
- 可
- 公式サイト
- 公式サイト