熊本城は本当に広く、散策して天守閣も見学するなら、少なくとも1.5時間は確保したほうがいい。熊本に来たら絶対に訪れたいスポット。春は桜、秋は紅葉が楽しめるだけでなく、不定期で武士が城の近くにいて、一緒に記念写真を撮ることもできる。
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日本三名城の一つである熊本城は、2016年の熊本地震後、長い時間をかけて修復され、現在はかつての姿を取り戻しています。今回あらためて訪れると、まだ修復の跡が見られる場所もありましたが、全体的には昔の城らしさが残っていて、中を歩くと今でもかなりの迫力を感じました。
熊本城の入場料は大人800円。個人的には入る価値が十分あると思います。天守閣を見学できるだけでなく、地震後の修復状況も道中で見ることができ、この城の歴史をより深く知ることができます。
また、隣にある「熊本城ミュージアム わくわく座」も一緒に回るのがおすすめです。さまざまな体験型展示があり、いろいろな方法で熊本城の歴史を学べるほか、ちょっとしたゲームや、時代衣装を着る体験まであって、意外と楽しかったです。現在、熊本城+わくわく座の共通券はわずか850円で、別々に買うよりかなりお得です。
熊本城を見終えた後は、隣の「桜の馬場 城彩苑」もあわせて予定に入れられます。レストランやお土産、熊本ならではの軽食がたくさんあり、城を回った後にちょうどここで食事をしたり、ひと休みしたりできるので、スムーズに観光できます。
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貴重な休暇に、いくつもの困難を乗り越えて、ついに2026年6月26日、ずっと楽しみにしていた九州旅行へ出発しました。自分にとっては初めての日本でもあります。出発前には台風ミクラが日本を横断し、旅に未知への不安と緊張が少し加わりましたが、不安と期待が入り混じる気持ちで熊本へ向かいました。無事に到着した翌朝、鮮やかな虹が熊本の古城の空に大きくかかり、まるで風雨を乗り越えた大地を祝福しているかのようでした。そして、この短い旅の最も美しい幕開けとなりました。嵐の後に現れた虹は、めったに見られない景色であるだけでなく、希望と幸運の象徴でもあり、この熊本の旅を人生で最も忘れがたく、最も大切な旅行の思い出にしてくれました。
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ホテルから熊本城を遠くに眺めたけど、天守閣の屋根が本当にかっこいい!名古屋城や姫路城とはまた違った雰囲気。
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熊本城の中はまだ工事中の場所もあって、熊本地震の被害がよくわかる。でも天守閣がしっかり修復されていて、日本人の仕事への精神と粘り強さを感じた。完全復旧まではまだ時間がかかりそうだけど、このお城は歴史的な象徴なので、きっとやり遂げてくれるはず!
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熊本城は日本三大名城のひとつ。1607年、戦国武将の加藤清正(清正公)が築き、加藤家の居城となりました。
熊本城は「忍者でも登れない城」とも呼ばれています。石垣は「武者返し」と呼ばれ、急勾配でどんなに腕の立つ忍者でも登れないと言われています。
日本最後の内戦・西南戦争(1877年)でも西郷隆盛が攻めあぐね、加藤清正の築城技術に感嘆したそうです。
そんな堅固な城も、自然の力(火災や地震)には勝てず、2016年の地震で大きな被害を受け、完全復旧にはなんと20年かかるとのこと。
近年のコロナ禍でも熊本城は復興に努力し、2022年には見学が再開されました。大小2つの天守閣があるのも珍しいポイント!
九州・熊本に来たら、絶対に外せないスポットです!
私は2013年から2016年にかけて何度も熊本城を訪れましたが、この街の雰囲気が本当に好きです。都会の賑やかさと田舎の素朴さが共存していて、九州は春の桜や秋のイチョウなど、四季折々の魅力があります。
九州に来たら、ぜひ熊本城の姿を間近で見てほしいです。熊本城は本当に訪れる価値がありますし、隣接する城彩苑・桜の馬場もお忘れなく。
城彩苑は熊本城のふもとにある小さな城下町風のエリアで、地元グルメや歴史・伝統文化が体験できます。
特におすすめなのが、天守閣前広場にある数百年の歴史を持つイチョウの木(別名「銀杏城」)。加藤神社のイチョウとともに、加藤清正が自ら植えたと伝えられていますが、西南戦争の際に焼失し、今の木はその後に芽吹いたものです。
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地震の後、熊本城はかなり倒壊してしまったけど、少しずつ修復が進んでいる。早く元の姿に戻ることを願っています。
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大地震を経て、今も多くの場所が修復中。崩れた部分を見ると胸が痛みますが、修復にはお金も時間もかかるので、早く完成することを願っています。
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中の建物はどれも個性的で魅力的。また行きたくなるお城です。
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大地震の影響でかなり大きな被害を受けましたが、絶え間ない修復作業が続けられています。まだ時間はかかりそうですが、いつかきっと昔の姿を取り戻すと思います。
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