仙台七夕まつり
仙台市中心部とその周辺地域の商店街が色とりどりの七夕飾りで華やぐ「仙台七夕まつり」。地元の人からは「たなばたさん」と親しまれ、旧暦の7月7日頃である8月6日から8日までの3日間開催されている。現在では国内外から例年約200万人が訪れる、400年以上続く伝統行事だ。
伝統的な日本舞踊や音楽、太鼓のパフォーマンスなどがあって、日本文化の豊かさを存分に感じられます。
仙台七夕まつり
仙台市中心部とその周辺地域の商店街が色とりどりの七夕飾りで華やぐ「仙台七夕まつり」。地元の人からは「たなばたさん」と親しまれ、旧暦の7月7日頃である8月6日から8日までの3日間開催されている。現在では国内外から例年約200万人が訪れる、400年以上続く伝統行事だ。
伝統的な日本舞踊や音楽、太鼓のパフォーマンスなどがあって、日本文化の豊かさを存分に感じられます。
銀座通り
歴史と気品を感じさせる国内有数の繁華街、銀座の中でも百貨店や高級ブランドショップが立ち並び、ニューヨーク5番街、ロンドンのオックスフォード・ストリートと肩を並べるメインストリートが銀座通りだ。


通りをのんびり歩きながら、ショッピングを思いきり楽しめます。
大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイ
北海道中央部に位置し「神々の遊ぶ庭」と呼ばれ、8つの火山群からなる大雪山。そのうちの一つが標高1,984mの黒岳である。春・夏は高山植物、エゾシマリスなどの自然観察や登山に、秋は美しい紅葉、冬はスキーやスノーシューハイキングと、一年を通じて楽しむことができる。
朝起きたら大雪で視界が悪くて、ロープウェイが動くか心配でしたが、運良く乗ることができました。五合目に着いたら本物の大自然の景色が広がっていて感動!
輪王寺(宮城県)
輪王寺は伊達持宗によって1441(嘉吉元)年に創建された曹洞宗の寺院。山号は金剛寳山。中央に池を配し、北西に三重塔がそびえる日本庭園は東北屈指の美しさ。四季を通して寺院と自然の美しさを満喫することができる。毎月1日と15日には三重塔で釈迦如来坐像の開帳も行われる。
三重塔と庭園の組み合わせが最高で、仙台で一番きれいなお寺だと思います。
高山稲荷神社
高山稲荷神社は五穀豊穣、海上安全、商売繁盛の神様として青森県を代表する霊験あらたかな神社。創建不詳だが、鎌倉から室町にかけてこの地域を統治していた豪族によって建てられたとされる。この神社のハイライトは本殿から神明社へと続く道。高さ2mほどの鳥居がくねくねと立ち並び、千本鳥居と呼ばれている。
京都の稲荷神社と違って、ここは雪景色が朱色の鳥居に覆いかぶさってて、赤と白のコントラストがめちゃくちゃキレイ!見応えあり。
妙立寺
第3代加賀藩主・前田利常が寛永20(1643)年に、金沢城近くの祈願所を移築創建した日蓮宗の寺院。日蓮聖人の法孫・日像上人作の祖師像が安置されている。万が一の場合の出城としての役割もあったため、建物全体が複雑な構造になっていて、隠し階段や隠し部屋、落とし穴など敵をあざむくための仕掛けがいたるところに設けられている。
外から見ると三階建てだけど、中は実は七層もあって、たくさんの仕掛けがあるのは藩主を暗殺から守るための設計なんだとか。見学には事前に電話予約が必要です。
黒川温泉
阿蘇の北の山間を流れる田の原川沿いに位置する温泉郷。山里の立地を活かし、ひとつひとつの旅館が「離れ部屋」で通りは「渡り廊下」、温泉街全体をひとつの旅館とする「黒川温泉一旅館」をコンセプトに、自然な温泉街の雰囲気作りに成功している。
喧騒から離れて、まるで別世界にいるような静かで心地よい温泉地。
音羽山 清水寺
778年に開かれ、1994年にはユネスコ世界文化遺産に登録された。音羽山の中腹に広がる13万㎡の境内には、国宝と重要文化財を含め30以上の伽藍や碑がある。春は桜、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪と季節ごとに違った景色に映える清水寺も見もの。
清水の舞台の建築はとても独特で、釘を一本も使わずに造られています。職人技術の高さに驚かされます。こうした技術は中国・唐の時代から伝わったものだそうです。