びわ湖
一級河川「淀川水系」に属し、滋賀県の中心部にある琵琶湖は、約670k㎡と県土の約6分の1の面積を占め、周辺を囲む伊吹山、鈴鹿山系、比良山系と1,000m超の山々から河川を通して注ぎ込んだ水が275億tと、面積・貯水量ともに日本最大。
琵琶湖は湖ですが、まるで海のように広大で、いろいろな楽しみ方ができます。湖畔をのんびり散歩したり、高い場所から見下ろしたり、どの角度から眺めても絵のように美しい景色です。湖面も穏やかで、心まで落ち着きます。
びわ湖
一級河川「淀川水系」に属し、滋賀県の中心部にある琵琶湖は、約670k㎡と県土の約6分の1の面積を占め、周辺を囲む伊吹山、鈴鹿山系、比良山系と1,000m超の山々から河川を通して注ぎ込んだ水が275億tと、面積・貯水量ともに日本最大。



琵琶湖は湖ですが、まるで海のように広大で、いろいろな楽しみ方ができます。湖畔をのんびり散歩したり、高い場所から見下ろしたり、どの角度から眺めても絵のように美しい景色です。湖面も穏やかで、心まで落ち着きます。
面影橋
面影橋は都内の一級河川・神田川に架かる豊島区と新宿区の境目を結ぶ橋。「東京さくらトラム」の愛称で親しまれる、都電荒川線の停留所名にもなっており、春には花見スポットとして多くの見物客が足を運ぶ。


高戸橋から江戸川橋まで、約2kmの川沿いに桜並木が続いていて、中でも面影橋周辺がいちばん見どころです。
この日は江戸川橋を起点に歩きましたが、人出は多少あるものの混みすぎておらず、水面に映る桜の静かな美しさや、滝のように垂れ下がる桜の風景を思いのままに楽しめました。
訪れた時はまだ満開ではなかったものの、春の気配は十分に感じられて忘れがたい景色でした。人が多すぎる観光地っぽい雰囲気が苦手な方には、神田川は間違いなくおすすめです。
ミルクスタンド 秋葉原店
東京都千代田区にある「ミルクスタンド 秋葉原店」は、「瓶入り牛乳」の専門店。1950年に創業して以来、70年以上続く老舗の売店だ。JR「秋葉原」駅の3階、JR総武線・5番線のホームに店を構えている。看板メニューは日本各地で生産された「瓶入り牛乳」。


ホームで電車を待つ前に、まずは1本牛乳を!
JR秋葉原駅構内にある牛乳専門店で、日本各地の瓶入り牛乳がずらり。種類が多すぎて迷うので、牛乳総選挙の1位と2位から飲んでみました!
北海道4.0牛乳は味が濃厚。信州あづみ野はすっきりしていて飲みやすく、店員のお姉さんいわく前回の第1位だそうで、私もこちらのほうが好みでした。
お店の横には自動販売機も並んでいて、地域限定の牛乳も買えます。福島の酪王は本当におすすめ。特にカフェオレはぜひ試してほしいです!
イーアス沖縄豊崎
沖縄本島南部、那覇空港から車で約20分の場所にある大型ショッピングモール。ファッションから雑貨、家電、グルメまで約100の専門店に加え、水族館などのアミューズメント施設も充実し、地元客と観光客の両方に親しまれている。



無敵のオーシャンビューが楽しめるショッピングモール。館内は明るく広々としていて、ぶらぶら歩くだけでも快適です。歩き疲れたら、すぐ外に出て沖縄の癒やされる海を眺められるのも◎。
空港から近いので、海を見ながら飛行機が通り過ぎる瞬間も見られて、リゾート気分たっぷりでした。
山下公園
横浜中華街から徒歩すぐの海沿いにある公園。関東大震災の瓦礫で海を埋め立てて1930年3月に開園した。7.4ヘクタールの敷地に、広々とした遊歩道、花壇、噴水などがあり、横浜市民や観光客の憩いの場となっている。

横浜観光の最高の立ち寄りスポット!
にぎやかで活気あふれる中華街を満喫したあと、歩いて広々とした山下公園へ。港のすぐそばなので、心地よい海風がふわっと迎えてくれて、目の前には穏やかな海が広がります。一瞬で旅の疲れが吹き飛ぶ、のんびり過ごすのにぴったりの場所です。
HACHI名取本店
宮城県名取市にある、1979年創業の洋食レストラン。伝統の味を守り続け、地元に愛される老舗として高い人気を誇っている。


この洋食店はナポリタンとハンバーグがメイン。訪れたときは一番ベーシックなナポリタンを注文し、目玉焼きのトッピングはマスト。さらにジンジャーエールも1杯!
ひと口食べると香りが広がり、ケチャップの味わいもちょうどいい。さすが日本一のナポリタンでした!
今戸神社
御祭神が、日本で最初の夫婦といわれる「伊弉諾尊(いざなぎのみこと)」と「伊弉冉尊(いざなみのみこと)」であることから縁結びにご利益があるとされる由緒正しい古社。男女の出会いの場として2008年より「縁結び会」を定期的に開催することで、良縁祈願に御利益のある神社としてますます広く知られるようになった。良縁を願う人で休日はもちろん平日でもにぎわいをみせる。



招き猫の発祥には諸説ありますが、浅草にある今戸神社もその一つです。神社は浅草のにぎやかなエリアから少し離れた、静かな住宅街の中にある小さな神社で、境内のあちこちに招き猫の姿が見られます。縁結びで知られる今戸神社の御朱印は、ピンクやハート、招き猫を取り入れたデザインで、コレクションする価値があります。
飛騨高山 古い町並
江戸時代からの町並みが現在も残り、風情ある町家や老舗の暖簾が続くことから日本の原風景が残る街と言われる「飛騨高山 古い町並」。飛騨の人気の観光名所である。出格子の風情ある町家が軒をつらねており、歴史や文化を感じることができる。造り酒屋や古民家を改装したカフェ、雑貨店なども並んでいるので、楽しく散策することが可能。




高山に来たら、ぜひ1泊はしてほしいです。夜の古い町並みは昼間とはまったく違う風情があって、人のにぎわいが消え、宮川のせせらぎだけが聞こえるほどの静けさ。真っ暗な古い家並みも、灯りに照らされていっそう趣があります。
昼の通りは一転して活気たっぷり。個性的なお店も多く、あちこち探索するのが楽しいです。お店に入ってシンプルでおいしい高山ラーメンを味わい、最後は高山プリンで締めれば、そのまま名古屋へ戻れます!
三嶋大社
創建時期は定かでないが1300年以上の歴史があると伝えられ、奈良や平安の古書にも記録が残る伊豆国一宮。伊豆に流された源頼朝が妻の北条政子とともに源氏再興を祈願した神社としても知られており、境内では「腰掛け石」や神池といった頼朝に関連するスポットを、宝物殿では「梅蒔絵手箱(国宝)」や頼朝が残した文書(重文)などゆかりの品々を見ることができる。



1月に三嶋大社を訪れました。冬の景色はややもの寂しい印象でしたが、枝ぶりを見ると、桜が満開の時期にはどれほど壮観になるのか想像できます。
また、伊豆地域の重要な信仰の中心であるだけに、土曜の午前中は参拝客が絶えませんでした。それでも観光名所のような喧騒はなく、地元の方々が家族連れで初詣に訪れている姿が多く見られ、今なお濃い新年の雰囲気が続いていました。
平等院表参道
世界遺産「平等院」の正門へとつながる、歴史ある表参道。JR「宇治」駅から徒歩10分、京阪「宇治」駅から宇治橋を越えてすぐの場所に位置し、どちらの駅からもアクセスしやすい。道の両側には、室町時代から続く宇治茶の老舗が軒を連ね、お茶の香りが辺り一面に漂う。2001年に環境省より「伝えたいこの香り、残したいこの風景」として「かおり風景100選」のひとつとして認定された。



平等院の参道の両側には、歴史ある抹茶の名店が数多く並んでいます。夕方近くの観光客が少なくなる時間に訪れると、通り本来の静けさをより感じられました。
訪れた日は宇治川に近いお店を選び、風情ある2階席に座って、抹茶を味わいながら宇治川の景色を楽しみました。静かな雰囲気がとても心地よく、宇治を一瞬で好きになりました。