面影橋

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面影橋

ノスタルジックな雰囲気漂う桜の名所。

4.18 3

更新 :

面影橋は都内の一級河川・神田川に架かる豊島区と新宿区の境目を結ぶ橋。「東京さくらトラム」の愛称で親しまれる、都電荒川線の停留所名にもなっており、春には花見スポットとして多くの見物客が足を運ぶ。

その名の由来は於戸姫の悲話や在原業平が水面に姿を映した説など諸説言い伝えられている。歌川広重の「名所江戸百景」に描かれているほか、様々な文学作品や音楽にも登場する名所だ。また、面影橋のたもとには「山吹の里」の碑が建っており、室町時代関東地方で活躍した武将・太田道灌の逸話にある山吹の里の地とされている。

桜の時期には、神田川に向かって川の両側からせり出した枝がトンネルのようになり、面影橋からの眺めをさらに美しく豪快に魅せてくれる。

ポイント

  • 一級河川・神田川に架かる橋。
  • 春には神田川沿いに並ぶ桜並木が美しく咲く。
  • 様々な逸話が言い伝えられる、歴史ある橋。

写真

  • 豊島区と新宿区を結ぶ橋

    豊島区と新宿区を結ぶ橋

  • 面影橋から見る満開の桜

    面影橋から見る満開の桜

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

A

ありません。

Q

コインロッカーはありますか?

A

ありません。

口コミ

3

口コミは一部AI翻訳しています。

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    面影橋での桜見物は、東京の春にぴったりの心地よい散歩コースです。神田川沿いを歩くと、両岸に咲き誇る桜が川面に映り、とてもロマンチックな景色が広がります。そよ風が吹くと桜の花びらが風に舞い、川岸一帯が春の雰囲気に包まれます。人気の花見スポットに比べて、ここにはゆったりとした静けさがあり、散歩や写真撮影をしながら、桜の美しさをのんびり楽しめます。

  • 詳しく見る

    高戸橋から江戸川橋まで、約2kmの川沿いに桜並木が続いていて、中でも面影橋周辺がいちばん見どころです。
    この日は江戸川橋を起点に歩きましたが、人出は多少あるものの混みすぎておらず、水面に映る桜の静かな美しさや、滝のように垂れ下がる桜の風景を思いのままに楽しめました。
    訪れた時はまだ満開ではなかったものの、春の気配は十分に感じられて忘れがたい景色でした。人が多すぎる観光地っぽい雰囲気が苦手な方には、神田川は間違いなくおすすめです。

基本情報

日本語名称
面影橋
郵便番号
169-0051
住所
東京都新宿区西早稲田3
アクセス
東京さくらトラム(都電荒川線)「面影橋」停留所より徒歩すぐ