角館の武家屋敷
秋田県仙北市角館町には、江戸時代初期(1620年頃)芦名(あしな)氏によってつくられ、その後は佐竹北家の城下町として栄えた古くからの街並みが今もなお残っており、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている。
雨だったので、サクッと写真だけ撮って、車の中からぐるっと観光ドライブ。
角館の武家屋敷
秋田県仙北市角館町には、江戸時代初期(1620年頃)芦名(あしな)氏によってつくられ、その後は佐竹北家の城下町として栄えた古くからの街並みが今もなお残っており、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている。




雨だったので、サクッと写真だけ撮って、車の中からぐるっと観光ドライブ。
秋田駅
秋田新幹線が発着し、在来線が乗り入れる秋田県の玄関口「秋田駅」。地元の人から観光客まで、1日約2万人が乗降する秋田県最大の駅だ。近年、駅や駅ビルなどがリニューアルされ、新たな魅力を創出している。





一日バタバタ終わって、本当は秋田で炉端焼きを食べて夜食にしようと思ってただけなんだけど、
駅のそばで思いがけず「百名店」(店内の受賞表示で気づいた)を発見。
しかもその日の漁獲から魚を直接選べるという本気っぷり。(その日はすでに一部売り切れ)
“ちょっと見てみるか”くらいの気持ちだったのに、どの料理も全部おいしい。
旅の途中の、嬉しい想定外のサプライズだった!
佐藤養助 総本店
寛文5年(1665)、初代の稲庭(佐藤)吉左エ門によって確立した稲庭うどんの製法を受け継ぐ老舗。材料の選定から出荷前の検品に至るまで、一切手を抜かず、完全手作業の伝統的な製法を今でも守っている。清らかな水や厳選した塩で生成した塩水、専用粉といったシンプルな素材で作るこだわりの稲庭うどんは、熟成期間を含め3日間かけて完成。熟練の職人がその日の気温や湿度によって微調整することで、適度な歯ざわりとつるりとした極上の食感を実現している。




佐藤養助で、手打ち体験の楽しさを味わいました。
麺の香りを感じて、手触りも体験して、最後に温かい汁うどんをひと口。
味覚でこの旅の一場面を刻んだような気分です。
シンプルな味わいなのに、これがいちばん幸せな一食でした。
秋田空港
秋田県と国内の都市を繋ぐ東北の玄関口で、札幌(新千歳、丘珠)、東京(羽田)、名古屋(中部)、大阪(伊丹)便が運航。国内線・国際線の両方に対応している。

秋田観光推し!
着陸してすぐ、秋田県から白桃ジュースをいただきました。めちゃくちゃ気が利いてる(喉乾いてるの分かってる…)!
旅が始まる前から甘さたっぷり〜🍑
秋田犬の里
JR大館駅近くに2019年にオープンした観光交流施設。建物は、日本で最も有名な秋田犬「忠犬ハチ公」にちなんで、大正時代の渋谷駅駅舎をモデルにしている。内部には秋田犬の特徴や歴史について楽しく学べる秋田犬ミュージアムや秋田犬を見ることができる秋田犬展示室、秋田犬グッズがずらりと並んだショップなどがある。



30分の秋田犬ふれあい体験:
私が遊んであげる側だと思ってたのに、
結果は向こうがベタベタ甘えてきて、撫でて〜って感じ。
秋田犬、可愛すぎて反則級。私のこと飼い主にしたいの?😂 でも実は私、けっこう怖い…
漢槎宮(浮木神社)
明和6年(1769)、秋田藩士の俳人・益戸滄洲によって命名されたと伝わる神社。流れ着いた大木である浮木を祀ったといわれることから、「浮木神社」とも呼ばれている。湖に張り出すよう立ち、少し離れた場所からみると、湖に神殿が浮いているような神秘的な光景に出会える。




冬の田沢湖のたつこ像。本来なら真っ白な雪に覆われている季節のはずなのに、
暖冬のせいで地面はすっかり雪がなく、1片も積もっていなかった。
見慣れた景色なのに、雪がないだけで全然別物に見えた。
玉川温泉
pH1.2という日本一の強酸性の温泉をもつ玉川温泉は「療養、癒しの湯」として知られている。「大噴」と呼ばれる湧出口からは温度98度、毎分9000リットルの湯が湧き、スケールの大きさでもほかの温泉を圧倒する。



冬季規制中の新玉川温泉へは、通行許可が必要なのでバスにぴったり付いて入ります。星空を見上げながら癒やしの湯に浸かるのは、なかなかできない貴重な体験。