角館の武家屋敷

黒板塀と武家屋敷が並ぶ、風情ある美しい街並みが見られる地域。

観光地

秋田県仙北市角館町には、江戸時代初期(1620年頃)芦名(あしな)氏によってつくられ、その後は佐竹北家の城下町として栄えた古くからの街並みが今もなお残っており、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている。
そのエリアに、かつて武家が所有した邸宅が多く立ち並ぶ「武家屋敷通り」がある。
黒塗りの板塀とシダレザクラが彩る街並みは美しく、「みちのくの小京都」とも呼ばれている。

武家屋敷は沢山あるが、その中でも有名なのが、秋田県指定文化財にもなっている「角館歴史村 青柳家」だ。
青柳家はかつて芦名氏の家臣団の優力な武将だった。敷地はとても広く、母屋、武器庫、武家道具館等様々な建物を見学できる。建物の中には、代々大切に守り続けてきた武具や美術品などが、三万点も公開されている。
薬医門と呼ばれるつくりになっている、格式高い入り口が目印だ。

ポイント

  • かつての武士の街の面影を残す地域。
  • 見学できる武家屋敷も複数ある。
  • 国の伝統的建造物群保存地区として選定を受けている。
  • 春はシダレザクラと、黒板塀のコントラストが美しい。
  • 人力車に乗るのもお勧め。

写真

  • しだれ桜
  • 新緑の角館
  • 青柳家
  • 岩橋家
  • 秋、武家屋敷
  • 人力車

口コミ

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基本情報

日本語名称
角館の武家屋敷
住所
秋田県仙北市角館町表町上丁~東勝楽丁
時間
散策自由
料金
散策無料
アクセス
JR角館駅より徒歩約15分(または車で5分)
公式サイト
公式サイト(日本語)