浅草九重
昭和37年(1962)創業、雷門をくぐって浅草寺まで続く仲見世通りにあるあげまんじゅうの店。アツアツ揚げたて、種類豊富なあげまんじゅうは食べ歩きにピッタリ。いつも実演販売を行う店頭に行列のできる人気店だ。
浅草寺に着く前に、毎回必ず「浅草九重のあげまんじゅう」を食べます。熱々の揚げたては本当にほっとする味で、外はサクサク、中の餡は甘く、しょっぱい味も選べます。散策途中のおやつにちょうどいい!しかもずっとお手頃価格で、10年以上前に食べたときは、なんと1個50円でした!(驚
浅草九重
昭和37年(1962)創業、雷門をくぐって浅草寺まで続く仲見世通りにあるあげまんじゅうの店。アツアツ揚げたて、種類豊富なあげまんじゅうは食べ歩きにピッタリ。いつも実演販売を行う店頭に行列のできる人気店だ。
浅草寺に着く前に、毎回必ず「浅草九重のあげまんじゅう」を食べます。熱々の揚げたては本当にほっとする味で、外はサクサク、中の餡は甘く、しょっぱい味も選べます。散策途中のおやつにちょうどいい!しかもずっとお手頃価格で、10年以上前に食べたときは、なんと1個50円でした!(驚

モンキー・D・ルフィ像
2020年に全世界累計発行部数が5億万部をこえ、今や日本を代表する漫画作品となった「ONE PIECE」。
阿蘇駅前の芝生で『ONE PIECE』のウソップ像に遭遇し、見つけた瞬間みんな大興奮!ウソップと同じポーズで記念撮影は欠かせません。熊本県内にはほかにも『ONE PIECE』のキャラクター像があるので、ぜひ巡ってみて!

六花亭「マルセイバターサンド」
1933年の創業以来、「ポケットマネーで毎日でも楽しめるおやつ菓子づくり」を続ける老舗菓子メーカー「六花亭」のロングセラー商品。1977年に販売が開始されて以来、飽きの来ない味わいで、北海道の定番土産として愛され続けている。専用の小麦粉で焼き上げたさっくり香ばしいビスケット生地で、ホワイトチョコとレーズン、北海道産生乳100%のバターを合わせた特製クリームをサンド。
とても定番の商品で、ラムレーズンサンドクッキーの中でも最高峰と言える!サクサクほろほろのクッキーに、濃厚でなめらかなバタークリームとラムレーズンが挟まれている。一口かじるたび、噛むほどに濃厚なラム酒の香りがゆっくり広がり、香り豊かなのに甘ったるすぎず、食べるほどに夢中になる。食感も豊かで奥行きがあり、お茶にもコーヒーにもよく合う。注意したいのは、クッキー自体がかなり割れやすく、持ち運ぶ際は少しぶつけただけでも崩れやすいこと。贈り物なら箱入りがおすすめ。持ち運びやすいだけでなく、見栄えもよい。

六花亭「六花のつゆ」
北海道で有名な菓子メーカー六花亭の人気商品の中でも、最も乙女心をくすぐるのが「六花のつゆ」。かわいい花柄が描かれた手のひらサイズの缶を開けると、全6色、色とりどりの粒が並んでいて、まるで宝石箱のよう。一見するとキャンディーのようだが、実は砂糖の薄い膜で香りよいリキュールを包み込んだボンボン。
初めて六花亭のボンボンを見たとき、かわいい缶に惹かれ、完全にパッケージ目当てで買った。開けるとお酒の香りがほんのり漂い、口に入れると最初は甘く、続いてはっきりとしたお酒の香りが広がる。味わいはまろやかで奥行きがあり、甘ったるすぎない。全体的に繊細で特別感があり、自分で食べても楽しいし、贈り物にしても見栄えがよい。荷物の場所も取らず、いいことずくめ。

六花亭「六花亭・ストロベリーチョコ」
六花亭といえば、北海道を代表するお菓子メーカー。「マルセイバターサンド」が最も有名だが「ストロベリーチョコ」も特に女性を中心に人気だ。甘酸っぱいフリーズドライのいちごをまるごとミルクチョコレート、ホワイトチョコレートでコーティングした贅沢な一品。イチゴそのままの大きさなので一粒一粒が大きく、食べ応えがある。
初めて六花亭のストロベリーチョコを食べたとき、とても独特な味だと思った。外側は濃厚でなめらかなホワイトチョコレート、中には甘酸っぱくサクサクした乾燥イチゴが入っていて、2つの食感が絶妙に合っている。イチゴの酸味がチョコレートの甘さを和らげ、甘ったるく感じない。一口ごとにイチゴの香りが楽しめる!

nuevo by BUNMEIDO「メープルカスティーラ」
カステラ専門店「文明堂東京」から生まれた新ブランド「nuevo by BUNMEIDO」。東京駅グランスタに店を構え、400年以上前にスペインのカスティーラ地方から日本に伝わったカステラをアレンジした、ここだけでしか買えない新感覚スイーツを販売している。「メープルカスティーラ」はなかでも一番の自信作。
nuevo by BUNMEIDO「メープルカスティーラ」は、カステラの老舗・文明堂が発売した新商品。メープルの香りはほんのりとしていて、少し甘い風味が加わり、全体的な口当たりは相変わらずきめ細やか。メープル味もなかなか特徴的ですが、食べてみると、やはり一番好きなのは定番のプレーンカステラでした。生地はきめ細かくてしっかりしており、口に入れるとほのかに蜂蜜が香り、甘さもちょうどいい。食べるほどに素朴なおいしさが感じられます。定番はやっぱり定番。シンプルなプレーン味が、かえって一番忘れられません。

ナチュリエ ハトムギ化粧水
天然保湿成分ハトムギエキス配合の 化粧水。さっぱりした使用感で浸透力に優れた処方。スキンケアの始めに、500円玉1枚分を3回重ねづけするのがおすすめ。
ナチュリエのハトムギ化粧水は、かなり前から使っていて、何度も購入したことがある化粧水。大容量で価格も手頃なので、惜しみなくコットンパックに使える。普段の保湿にも使えて、さっぱりしてベタつかず、実用的な入門アイテムだと思う。今は台湾でも手軽に買えるので、わざわざ日本から持ち帰ることはなくなった。

幸楽窯
およそ400年の歴史を持つ佐賀県有田町の伝統工芸品「有田焼」。透き通るような白地の上に色彩鮮やかな絵付けが美しい磁器だ。「有田焼」の窯元はたくさんあるが、創業150年の「幸楽窯」は、伝統を守ることだけでなく現代感覚にアップデートされた、日常使いもできる作品も作っている老舗大型窯元。
昔から有田焼の皿や器が大好きで、デザインが多彩なだけでなく、一つひとつに個性があり、普段使いにもコレクションにも手放せない魅力があります。今回の佐賀旅行では、有田焼の魅力を直接感じたくて、有田駅近くの幸楽窯へ掘り出し物を探しに行きました。
有田駅から歩いて向かいましたが、駅からは少し距離があり、通りでは観光客をほとんど見かけず、たまに地元の人とすれ違うくらいで、のんびりと静かな田舎の雰囲気を味わえました。進むにつれて周囲の景色もどんどん自然豊かになり、賑やかな商店街がない分、陶磁器の町・有田の素朴な一面をより感じられました。
幸楽窯のショップは山林の中にひっそりとあり、辺り一面が木陰に包まれ、静かで心地よい環境です。店内に入ると、たくさんの皿や鉢、カップ、さまざまな陶磁器作品が目に飛び込んできて、どれも思わず足を止めてじっくり眺めたくなります。安くない商品も多いですが、特価品もあり、掘り出し物探しが好きな人なら気に入る品を見つけられると思います。
そして今回いちばん楽しみにしていたのは、もちろん「器の詰め放題」!2〜3種類の料金から選べて、料金によって選べる商品の種類も異なります。午後に到着すると、すでに何組もの客が戦利品をいっぱい抱えて帰るところで、外国人観光客もかなりいました。みんなが満足そうな笑顔でたくさんの品を持ち帰る姿を見ていると、一気に闘志が湧き、早く宝探しに加わりたくなりました!
機会があれば、半日ほど時間を取って有田を訪れてみるのもおすすめです。都会の喧騒を離れて陶器店をゆっくり巡り、この町ならではの陶磁器文化と魅力を実際に感じてみてください。





阿蘇中岳火口(現在閉門中)
阿蘇山の中央にある中岳(1506m)は現在も活発な活動を続ける火山で、激しく噴煙を上げる火口の様子を間近に見ることができる。7つ並ぶ中岳の火口のうち、現在活動中で見ることができるのは第1火口で、周囲約4kmの巨大な噴火口の近くまで行くことができる。ガスが晴れたときなどに火口の底に見えるのはエメラルドグリーンの火口湖で、温度50〜60℃の強酸性の湯がたまっている。
実際に阿蘇中岳火口に到着した瞬間、本当に「壮観」としか言いようがありませんでした。目の前の光景は一般的な観光地とはまったく異なります。阿蘇中岳は今も活動を続ける活火山で、火口の前に立つと自然に秘められた力を感じ、この旅に緊張感も加わりました。
火口に着く前から、濃い硫黄のにおいが漂ってきます。山道を上っていくと、噴火に備えて設置された緊急避難用のシェルターがいくつも見えます。もし火山活動が突然激しくなったら、こうした避難施設が観光客を守る重要な防衛線になるのだと、思わず想像してしまいました。道中は壮大な火山の景色を楽しむだけでなく、自然への畏敬の念も深まりました。
火口に着いて高い所から見下ろすと、白い噴煙が絶えず立ち上っていて、まるで呼吸をする生命力あふれる巨大な生き物のようでした。時折「ゴロゴロ」という音も聞こえ、火山の底で熱々の泥を大鍋で煮込んでいるようで、面白くもあり驚きでもありました。
阿蘇火山は今も活動しているため、現地では専門スタッフが毎日厳重に監視しています。天候が悪かったり火山活動が活発になったりすると、規制や立ち入り禁止になることもあります。また、山頂は風がかなり強く、硫黄のにおいも長時間吸い込むのには適していないため、写真を撮ってしばらくその迫力を感じた後、急いで離れました。
阿蘇火山は実際に訪れる価値がとてもある場所ですが、今年はヘリコプターの墜落事故が発生したため、現在も関連区域は閉鎖されています。今後、火山活動と安全状況が安定し、再び開放されることを願っています。








JR KYUSHU RAIL PASS
JR九州が提供する、お得な訪日旅行者向けのレールパス。九州内のJR線がすべて乗り放題となり、普通列車はもちろん、特急列車や九州新幹線まで自由に乗り降りできる。期間は3日間、5日間、7日間で、エリアは北部九州、南部九州、全九州の3種類から旅程に合わせたプランを選べる。
阿蘇を観光するなら、一度は「あそぼーい!(Aso Boy!)」に乗るのがおすすめ。1時間あまりの乗車時間もまったく退屈せず、列車がホームに入ってきた瞬間から、カメラがほとんど止まらなかった!
列車全体が外観から車内まで工夫にあふれ、細かくてかわいい装飾が至る所に隠れているので、道中ずっとあちこち写真を撮ってしまう。特に列車の主役「くろちゃん」の魅力には抗えず、大人も子どももほとんどみんな夢中になり、最後は喜んで売店に入り、「さらに課金」モードに突入する(笑)。
車内の売店は本当に人気なので、限定商品を買いたいなら、乗車後すぐに見に行くのがおすすめ。数量限定の商品が多く、売り切れたらそれまで。特に目の前で前に並んでいる人が猛烈に買い込むのを見ると、「目の前にあるのに買えない」という悔しさが、本当に強く印象に残る!前回乗ったときはちょうど中国の10月の連休と重なり、団体旅行客の購買力は驚異的で、「買い占め」という言葉もまったく大げさではなかった。
九州JR PASSを購入していれば、パスのオンライン予約サービスでそのまま座席を予約できる。運よく運転席後方の1号車を予約できたら、間違いなく特等席!最前列に座り、列車が阿蘇の緑のトンネルや山林の間を走り抜ける中、沿線の景色が次々と目の前に現れる様子は、忘れられない視覚のごちそう。阿蘇へ旅行に来たら、くろちゃんに会いに行くのを忘れずに!









