小樽運河
北海道開拓の玄関口として発展してきた小樽港。取り扱う荷物量が年々増加し、その運搬作業を効率化するため、大正12年(1923)に完成したのが「小樽運河」だ。海岸の沖合を埋め立てることによって造られたため、直線ではなくゆるやかなカーブを描いているのが特徴。
雨の小樽運河は、静けさとほのかな霞みが加わっていました。空は暗く、明るい華やかさは少し欠けていましたが、それもまた違った趣がありました。次は風が穏やかで晴れ渡った日や、白雪に覆われる季節に再訪して、まったく違うロマンチックな景色を感じてみたいです。









