指宿のたまて箱
鹿児島中央駅と指宿駅間を1日3往復する全車指定席の観光列車。列車の名前は薩摩半島を舞台にした“竜宮伝説”にちなんだもので、「黒髪だった浦島太郎が玉手箱を開けたら白髪のおじいさんになってしまった」というストーリーを車両の白と黒の外観で表現している。また、列車のドアが開く際に噴射されるミストも「浦島太郎が玉手箱を開けると出てきた白い煙」をイメージしている。
とても残念でした。乗車券は予約して、すでに受け取っていたのですが、当日鹿児島中央駅に到着して初めて、大雨のため「指宿のたまて箱」が運休していることを知りました。本当に残念な気持ちでした。普通列車で指宿駅へ行くしかなく、到着後は写真を撮りました。駅の外では足湯にも入れます。次回こそ乗れる機会があればと思います。































