ここのモアイ像は、世界で唯一イースター島から許可を得て復刻されたもの。本当に壮観で、太平洋を背に撮る写真は最高。園内には広い芝生や海を望むブランコがあり、リゾート感たっぷり。ただ、坂はかなり急で日陰も少ないので、夏に来るなら水分補給と日焼け対策を忘れずに。
KEIKOさんのその他の口コミ
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青島神社
青島は150mほどの橋で本土とつながっている周囲1.5㎞の小さな島。島全体が青島神社の境内になっており、かつては神聖な島として一般人の出入りが禁じられていた。一面ビロウジュをはじめとした熱帯・亜熱帯植物に覆われ、宮崎らしく南国感のある景観が広がっている。
青島神社は宮崎に来たら絶対に訪れたい場所。神社へ行くには橋を渡らなければならないのが特徴で、満潮時は岸に打ち寄せる波で濡れてしまうので、十分に注意が必要。本当にスリル満点。神社は南国の亜熱帯植物の森に隠れていて、雰囲気がとても特別。半日かけて散策する価値は絶対にある。
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鵜戸神宮
海に面した断崖絶壁の洞窟内にある珍しい神社。安産・育児・縁結び・漁業・航海のご利益があると伝わる。鵜戸神宮を中心とする鵜戸地区一帯は国の名勝に指定されている。
鵜戸神宮は本当にとても特色があり、海辺の岩窟の中に建てられた神社です。ここに来たらぜひ運玉投げを体験してみてください。海辺にある亀石の背中のくぼみを狙って、男性は左手、女性は右手で投げます。入れば願いがかなうそうです。参道を歩き終え、波が崖に打ち寄せる景色を眺めると、とても癒やされます。階段を少し歩きますが、絶対に行く価値のある場所です。
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飫肥城下町
天正16(1588)年に九州平定の功により、豊臣秀吉から城を与えられた伊東祐兵(すけたか)が整備し、廃藩置県までの280年間、飫肥藩・伊東家5万1千石の城下町として栄えた。飫肥城跡をはじめ、武家屋敷や古い蔵などが残され、九州で最初の国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。
九州の小京都らしい趣があり、昔ながらの武家屋敷や石垣の小道は写真に撮るととてもきれい。水路には錦鯉も悠々と泳いでいる。何より良かったのは「食べ歩き通行券」を買うと、地元グルメや飫肥の小物と引き換えられること。のんびりした雰囲気で散策も楽しく、ゆっくり歩いて巡るのにぴったり。
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