ニングルテラス
北海道・富良野市にある「新富良野プリンスホテル」から歩いて2分の位置にあるショッピングエリア。「ニングル」とは、脚本家倉本聰氏の舞台『ニングル』に登場する、北海道の森に住む身長15cmくらいの「森の知恵者」のこと。童話に出てきそうな美しい森の中には、15棟のログハウスが立ち並び、それぞれ自然をモチーフにしたクラフト作品を販売している。
北海道・富良野で、童話のような雰囲気に包まれたニングルテラスに足を踏み入れると、まるで森の中の小さな夢の世界に迷い込んだよう。小さなログハウスが生い茂る木々の間に一軒ずつたたずみ、その精巧でかわいらしい造りと柔らかな明かりが、森全体に神秘的でロマンチックな雰囲気を添えている。
木道を歩くと、辺りには木々の爽やかな香りが漂い、時折足を止めて個性豊かな小屋を眺める時間にも、とても癒やされた。
昼のニングルテラスは静かで自然にあふれ、夜に明かりが灯るとまた違った趣がある。北海道旅行で歩みを緩め、じっくり味わいたくなる魅力的なスポット。














