2026年の開山に合わせて、ずっと楽しみにしていた立山黒部アルペンルートの旅へ。『一生に一度は訪れたい絶景秘境』と称されるのも納得でした!
今回いちばん特別だったのは、道中でさまざまな乗り物に乗れたこと。ケーブルカー、登山電車、バス、ロープウェイなど、区間ごとに違った楽しさと驚きがありました。標高が上がるにつれて目の前の景色も次々と変わっていき、雄大な山々や広大な高原、息をのむような大自然の風景は、どれも絵はがきのような美しさでした。
当日は本当に運良くめずらしい晴天に恵まれ、青空と白い雲、そして壮大な山の景色が重なって、旅の素晴らしさがいっそう増しました。車窓から景色を眺める時間も、立ち止まって写真を撮るひとときも、大自然の迫力と感動をたっぷり味わえました。
日本旅行の機会があれば、ぜひ立山黒部を旅程に入れてほしいです。絶景を楽しめるだけでなく、乗り物体験と自然探訪が一度に楽しめる、とても魅力的な旅でした。ぜひ一度、実際に訪れて体感してみてください!
王小鈞さんのその他のレビュー
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岡山駅
JR岡山駅は、山陽新幹線をはじめ複数のJR路線が集まる中四国エリアの主要ターミナル。山陽本線・伯備線・津山線・赤穂線・宇野みなと線などが発着し、倉敷、後楽園、岡山城、宇野港・直島方面など県内外の観光地への移動拠点となる。
岡山駅は中国・四国地方を旅行するのにとても便利な主要交通拠点で、山陽新幹線やJR各線が乗り入れており、山陰や四国へ行くにも便利です。駅周辺も散策しやすく、さんすて岡山や岡山一番街にはグルメやお土産、ショップがたくさんあります。ここから路面電車に乗れば岡山城や後楽園へ行けますし、近郊を巡るならJRで倉敷美観地区へも行けます。初めて岡山を訪れるなら、ここを旅の出発点にすると便利です!
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岡山城
戦国大名の宇喜多秀家が築城、1597年に完成した。岡山と呼ばれる丘の上に本丸を築き、流路を変えた旭川を背後に天守を建てた。同時に商人や職人を集めて整備された城下町が今の市街地の中心となり、岡山築城は地名やまちの礎となった。関ヶ原の戦い後は、小早川秀秋、次いで池田家が城主となり、幕末に至る。
岡山城は日本100名城の一つで、黒い外観がとても特徴的なことから、「烏城」の美称でも知られています。岡山旅行のついでに立ち寄るのがおすすめです。路面電車で「城下」停留場まで行き、そこから少し歩けば到着します。岡山城+後楽園の共通券はわずか800円なので、購入をおすすめします。天守閣内にはエレベーターがあり、まず上階まで上がってから、順に下りながら見学できます。2階にはドリンクショップや刀剣体験などの施設もあります。1階にはチケット売り場とお土産店があり、そばで記念スタンプも押せます。全体的に気軽に見学できました。
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大内宿 三澤屋
街道沿いに約40軒の茅葺民家が建ち並ぶ国の重要伝統的建造物群保存地区、大内宿にあるそば処。古民家を利用した店内は、振り子時計が時を刻み、冬には炭火が熾される囲炉裏のある純和風の心落ち着く空間。壁にズラリと並んだ蕎麦猪口も必見だ。三澤屋を訪れたなら絶対に味わいたいのが、会津藩主も愛したという「高遠そば」。
大内宿の三澤屋。江戸時代の街並みが残る宿場町に来たなら、もちろん名物の「高遠そば」を食べてみたい!箸の代わりに長ネギを使ってそばを食べるのは初めて見たので、本当に珍しかった。冷たいそばには大根おろしがたっぷり入っていて、食べ進めると辛味がはっきり感じられる。もう一杯の温かいかけそばは、体が温まった。個人的には少し量が多いと思ったけど、野菜の天ぷらはとてもおいしかったし、珍しい揚げあんパンも油っこくなく、甘すぎなかった。全体的にとても特徴があり、大内宿に来た際は試してみるのがおすすめ!
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