滋賀県の信楽エリアに来てまず感じたのは、「ここ、たぬき多すぎない?」ということ。
道端やお店の入口、庭先など、あちこちで素朴な表情の信楽焼のたぬきが旅人にあいさつしてくれているみたいに立っています。
信楽焼は日本六古窯のひとつで、長い陶芸の歴史を持つ焼き物。山あいに広がるこの場所には、古い登り窯や穴窯が今も残っていて、小さな山里を歩いていると、空気の中に素朴で静かな土の香りを感じます。
いちばん可愛いのは、やっぱり丸っこいたぬきの陶人形!
徳利を持っている子や帳簿を持っている子など、一匹ずつ表情が少しずつ違って、見れば見るほど癒やされます。
日本ではたぬきは幸運や商売繁盛を招く縁起物ともされているそうで、たくさんのお店の前に置かれているのも納得です。
王小鈞さんのその他のレビュー
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アルフォートミニチョコレート
帆船をかたどったコク深いミルクチョコレートに、香ばしい全粒粉入りのビスケットを組み合わせた、一口サイズの菓子。ミルクチョコ以外にもホワイトチョコや、ビターチョコなど豊富なラインナップ。手軽な価格だが美味しく高級感があり、パーティーでも活躍すること間違い無し。
日本に行ってスーパーを見て回るたび、ビスケット売り場は本当に手ぶらで離れがたい!中でもこのアルフォートミニチョコレートは、日本人にも愛されている定番おやつです。
ひと口かじると、下はサクサクの全粒粉ビスケット、上には濃厚なミルクチョコ。甘いチョコとビスケットの穀物の香ばしさが合わさって、食べるほどに止まらなくなります。
小さな一枚サイズなのが一番のお気に入り。午後にちょっと甘いものが欲しいとき、コーヒーや熱いお茶と合わせるのにぴったり。パッケージの小さな帆船もかわいくて、自分用にも日本土産にもすごく向いています。 -
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ブラックサンダー
1個40円という手軽な価格と美味しさで大人気のチョコレート菓子。ココアクッキーとプレーンビスケットをチョコレートでコーティングしている。ココアクッキーのほろ苦さとチョコレートの甘さがマッチした味わい。ザクザクとした食感で、小腹を満たすボリューム感が嬉しい。
日本で大人気の「ブラックサンダー」。
名前はかなり強そうだけど、食べるとまさに「雷に打たれたみたいな甘さ」。
日本に行くたび、家族の誰かに必ず「ブラックサンダー買ってきてくれる?」と頼まれます。
自分的には甘さがかなり強くて、1本食べると無糖のお茶が欲しくなるくらい。でも家族は次から次へと食べて止まらない!
サクサクのビスケットに濃厚なチョコが合わさって、値段も手頃でおいしい。日本で長年人気なのも納得で、スーパーやコンビニでもよく見かけます。
私にとっては「甘さ超過警報」。
家族にとっては「日本で絶対買うものリスト第1位」😂 -
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じゃがりこ
サクサクした食感が人気のポテトスナック。カップに入った棒状の菓子で、持ち歩きしやすい。サラダ・チーズ・じゃがバター・たらこバターが定番。一番人気のサラダには、人参とパセリを練り込んでいる。 期間限定・地域限定のフレーバーも展開している。
日本のスーパーで見かけると、つい買い物かごに入れたくなる!子どもは大好きだし、大人もついつい1本また1本と手が伸びる「日本の人気ポテトスナック」です。
カップ入りでとても便利。開けるとサクサクのスティック状ポテトが入っていて、ドラマ鑑賞、移動中、旅行のお供にちょうどいいです。
味の種類も豊富で、定番のサラダ、チーズ、じゃがバター、明太子バターなどがあります。中でも一番人気はサラダ味で、ほんのり野菜の香りがあり、にんじんやセロリの風味も感じられて、食べるほどにクセになります! -




