知念岬公園は、今回の沖縄旅行で特に気に入った海の景色を楽しめるスポットの一つ。
岬に立つと、目の前には見渡す限りの太平洋が広がり、海の色がエメラルドグリーンから深い青へとグラデーションになっていて、本当に絵画のような美しさ。どこを撮っても癒やされる。
天気が良ければ、白い砂浜に囲まれたコマカ島や、「神の島」と呼ばれる久高島も見える。視界がとても開けていて、海風に吹かれると悩みも一時忘れられた。
ここには商業施設があまりなく、ただ海を眺め、風に吹かれ、ぼんやり過ごす場所。沖縄南部へ行く予定があるなら、知念岬公園を旅程に入れるのがおすすめ。長居する必要はないけれど、きっと強く印象に残る。
王小鈞さんのその他のレビュー
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国際通り屋台村
2015年、沖縄観光の際には外せない国際通りに誕生した屋台村。地元の素材を使った沖縄料理や創作料理の店が集まり、昼も夜も賑わう人気スポットとして親しまれている。出店する屋台は20店舗以上。沖縄料理をメインとする店はもちろん、グルクンやイラブチャーといった魚を使った寿司、アグー豚の餃子、石垣牛のステーキなど、ほとんどの店が地元産の食材を使った料理を提供。
もともと国際通り屋台村を予定に入れたのは、たくさん食べ歩きたかったからなのに、来るのが早すぎました!
昼間の屋台村はとても静かで、ほとんどのお店がまだ営業前。歩いて見て回ったり、写真を撮ったりしながら、日本らしい屋台の雰囲気を味わうだけでした。グルメを楽しめず、想像していたビールと串焼きも味わえなかったのは、少し残念でした。
屋台村が本当に盛り上がるのはやっぱり夜のようです。次回は必ず夕方に来て、にぎやかな夜をじっくり楽しみ、今回食べられなかったグルメもまとめて満喫したいです! -
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A&W 那覇金城店
本土復帰前の1963年に沖縄1号店が誕生し、現在では沖縄県内で20店舗以上を展開するアメリカ発祥のファストフード店。
沖縄で必ず食べたいアメリカンバーガーといえば、これ!
アメリカ発のA&Wは、沖縄が日本本土に復帰する前の1963年に1号店をオープン。今では沖縄に20店舗以上あり、日本で唯一A&Wを味わえる場所でもある。
もともとは「聖地巡礼で見てみよう」くらいの気持ちだったけど、食べたら一気にファンになった!
バーガーは本当においしくて、バンズはふわふわ、パティはジューシー。全体の味も自分好みで、まさに好きなタイプのアメリカンバーガーだった。
沖縄に来て何を食べるか迷ったら、A&Wを一食組み込んでみてもいいかも。バーガーだけでなく、アメリカンレトロな雰囲気もたっぷり味わえる。沖縄の地元の人々の思い出の店であり、多くの旅行者がわざわざ訪れるファストフード店になっているのも納得。 -
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読谷村
沖縄本島中部にあり、那覇空港や那覇市中心部から車で約1時間の場所にある読谷村。人口は4万2千人余りで、日本で最も人口が多い村として知られている。断崖絶壁の残波岬が東シナ海に向かって半島のように突き出る村の西側には、エメラルドグリーンの海と白い砂浜のビーチがいくつも存在。
もともとは通りがかりに読谷村を見てみるだけのつもりでしたが、思いがけずとても美しいビーチに出会えました。平日に来ると本当に心地よく、観光客もほとんど見かけません。海は透き通り、砂浜もきれいで、聞こえるのは波の音だけ。あっという間に全身の力が抜けました。
読谷村は日本で最も人口の多い村で、美しい海や夕日だけでなく、のんびりした雰囲気もあります。人混みを避けたいなら、沖縄旅行の予定に入れる価値が本当にあります。静かに午後のひとときを過ごせます。 -




