たまたまネットで、毎年クリスマスシーズンに札幌市内で「さっぽろホワイトイルミネーション」が開催されることを知った。昨年はちょうど第45回だったので、冬の旅行を機に、地図を頼りにいくつかの主要会場を巡った。
会場ごとに異なるテーマの作品があり、きらびやかな光が札幌の冬の夜を彩り、真っ白な雪と相まって、北国らしい風情をより一層引き立てていた。凍てつく空気の中、輝くイルミネーションが街全体に温かさとロマンチックな雰囲気を添えていた。
道行く人々はちらほらで、皆寒風にも負けず厚手のコートに身を包み、家族や友人と足を止めて目の前の美しい景色を眺めていた。静かに冬の夜の雰囲気を味わう人もいれば、カメラを手に何度もシャッターを切り、この貴重で美しい光景を永遠に残そうとする人もいた。私もここで忘れられないクリスマスを過ごした。
さっぽろホワイトイルミネーション | Linda Liaoさんのレビュー
Linda Liaoさんのその他のレビュー
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道後公園(湯築城跡)
国の史跡に指定される湯築城跡に整備された、約8.6ヘクタールの広大な都市公園。公園全体が、14世紀前半から16世紀後半にかけて城があった場所で、現在も土塁や堀など城の遺構があり、「湯築城跡」として国の史跡にも指定されている。直径約350メートルのほぼ亀甲型をしており、中央部は約30メートルほどの丘陵になっている。
道後公園は道後温泉商店街に近く、普段から多くの地元住民がここで散歩やおしゃべりを楽しんでいて、のんびりとした雰囲気が漂っています。今回は早春に訪れたため、桜はまだ満開ではありませんでした。
公園周辺にはかわいいお店もたくさんあります。この日は何となく「ゆけむりカフェ」に入り、少し休憩して暑さをしのぎました。カフェの飲食スペースは2階にあり、店内はレトロな雰囲気が中心。窓際に座って格子窓越しに外を見ると、通りや温泉街の景色が目に入ります。こうして食事を楽しみながら静かに窓の外を眺めていると、旅でたまった疲れもゆっくりと消えていくようでした。 -
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伊予鉄道(市内電車)
愛媛県松山市の市街地を中心に運行されている路面電車で、「いよてつ」の愛称で知られる伊予鉄道が手がける。前身の開業は1888年と古く、日本でも屈指の歴史をもつ都市交通として発展してきた。現在の市内電車は松山市駅を核として6つの路線から構成され、市街地の主要エリアを巡る環状線や、道後温泉方面へ向かう路線など、複数の系統が街の移動を支えている。通勤・通学の足としてだけでなく、観光客にとっても市内の移動手段として利用しやすい点が特徴だ。
日本の愛媛県松山市を観光するなら、レトロな「坊っちゃん列車」をお見逃しなく。明治時代の趣あふれるこの列車は、夏目漱石の名作『坊っちゃん』で知られています。道後温泉、大街道、松山市駅周辺をゆっくりと走り、軽やかな汽笛の音とともに、まるで100年の時を越えるような気分になります。週末や祝日は比較的見かけやすく、レトロな姿は地元の人や観光客がこぞって写真を撮る人気の光景にもなっています〜
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猫の細道
広島県尾道市長江にある艮神社から続く、約200mの細い路地が、「猫の細道」と呼ばれている。作家の園山春二が、自身が創った「福石猫」をこの路地に置く活動を1998年より開始。そこから「猫の細道」という愛称で呼ばれるようになり、尾道の観光スポットとなっている。
猫好きならぜひ「猫の細道」を歩いて、道中で猫を探す楽しさを味わってほしい!
ここの猫は人懐っこく、カメラを怖がらない子が多い。ただ、驚かせないよう、足音や声を抑え、急な動きは避けよう。
曲がりくねった小道をゆっくり歩き、周囲をよく見ると、かわいい猫の小石や石板画など、猫をテーマにした作品が路地や片隅に点在している。少し歩くたびに新しい発見があり、思わず微笑んでしまう。 -













