五箇山の合掌造り集落は2か所あり、今回は東側の「相倉合掌造り集落」に来ました。ここの家々は比較的まとまっていて、互いの距離も近く、一周するのにそれほど時間がかからないので、気軽に散策できます。西側の「菅沼合掌造り集落」と比べると、それぞれ違った趣があり、どちらも訪れる価値があります!
駐車場のそばの山には展望スポットもあり、高台から集落全体と背後の山々を眺められます。ただ、登るには少し体力が必要で、道中に「熊出没注意」の看板もあり、歩いていると多少緊張しました。
五箇山の合掌造り集落は2か所あり、今回は東側の「相倉合掌造り集落」に来ました。ここの家々は比較的まとまっていて、互いの距離も近く、一周するのにそれほど時間がかからないので、気軽に散策できます。西側の「菅沼合掌造り集落」と比べると、それぞれ違った趣があり、どちらも訪れる価値があります!
駐車場のそばの山には展望スポットもあり、高台から集落全体と背後の山々を眺められます。ただ、登るには少し体力が必要で、道中に「熊出没注意」の看板もあり、歩いていると多少緊張しました。

小倉城庭園
福岡県北九州市の小倉城そばにある、江戸時代の武家屋敷と共に再現された美しい日本庭園。庭園内は4つのゾーンに分かれており、日本の伝統的な住宅スタイルである書院造りの本格的な木造建築物がある「書院ゾーン」は、書斎を中心に、茶室や客間などを備えており、障子や襖によって部屋を区切るなど、日本の美意識が随所に表現されている。
小倉城の「小倉城庭園」は、日本の伝統美にあふれた庭園スポット。園内に入ると、全体的に静かで落ち着いた雰囲気で、人もそれほど多くないため、庭園の造景や四季折々の景色をゆっくり楽しめる。小倉城を見学した後に、あわせて立ち寄るのがおすすめ。園内には休憩や景色を眺められる場所もあり、座ってひと休みしながら、目の前の日本庭園を楽しめる。
庭園の造景や伝統建築、小倉城と一緒に収めた構図など、どれも写真撮影にぴったりで、日本の伝統美が好きな人ならきっと気に入るはず!園内には資料展示施設もあり、展示を通して当時の歴史的背景や生活文化を知ることができるので、美しい景色を楽しむだけでなく、小倉という街をより深く知ることもできる。
小倉城を訪れるなら、小倉城庭園も忘れずに旅程に入れてね〜

小倉城
関ヶ原の戦いの功労で入国した細川忠興によって1602年から7年間をかけて築城。その後、小笠原氏の居城となったが、1866年、石垣を残して焼失。戦後、市民が熱望して天守閣が再建された。
北九州を訪れたら外せない小倉城。JR小倉駅から徒歩圏内にあり、アクセスもとても便利。白い天守閣に雄大な石垣と堀が組み合わさり、眺める角度によって異なる姿を楽しめ、日本の城郭らしい雰囲気にあふれています。
小倉城は福岡県内でも有名な桜の名所です。桜の季節には、城と淡いピンク色の桜が互いに引き立て合い、きっとさらに魅力的な景色になるでしょう。残念ながら今回は桜の季節ではなく、ロマンチックなピンクの彩りが少し足りませんでしたが、晴天の下の小倉城はそれでも堂々としていて、散策や写真撮影に訪れる価値があります。

旧門司三井倶楽部
1921年、三井物産の社交俱楽部として建てられた。木の柱や梁などの骨組みを外に見せるハーフティンバー様式と呼ばれるヨーロッパ伝統の木造建築の技法が用いられ、縦・横を強調する木部のダークブラウンと白の窓枠とのコントラストが複雑なデザインとともに外観を特徴づけている。各部屋にはマントルピースがあり、ドアや窓の枠、大階段の親柱にはアールデコ調のモダンなデザインがみられ、歴史薫るレトロモダンな雰囲気だ。1990年に国の重要文化財に指定された。
門司港に来たら、歴史の趣にあふれたこの美しい洋館をお見逃しなく!旧門司三井倶楽部はレトロとモダンが融合した建築様式で、まるでかつての優雅な時代に足を踏み入れたよう。どの一角にも魅力的で懐かしい雰囲気が漂い、建物を鑑賞するにも記念写真を撮るにも、訪れる価値があります。
館内にはレストランもあり、門司港名物の「焼きカレー」や、地元ならではのふぐ料理を座って楽しめます。料理の値段は決して安くありませんが、歴史を感じる洋館で食事をし、おいしい料理とレトロな空間ならではの魅力を味わえるので、やはりおすすめです!門司港を散策する際は、ぜひ予定に入れて立ち寄り、ひと味違う懐かしい風情を感じてみてください!

