桜島溶岩なぎさ公園は、あまり知られていない海辺の穴場。観光客が少なく静かな雰囲気で、ほとんど地元の人しか訪れない。
フェリー乗り場から歩いて行ける天然温泉の足湯で、お湯は温かくきれい。完全無料で利用できる。夕方に靴下と靴を脱いで温かい湯に足を浸すと、目の前にはゆっくりと沈むオレンジ色の夕日が広がり、振り返れば時折白い煙を上げる桜島を静かに眺められる。12月の少し冷たい海風の中で温もりを楽しむのは、桜島で味わえる最も素朴でぜいたくなスローライフ。旅行者におすすめ。
桜島溶岩なぎさ公園は、あまり知られていない海辺の穴場。観光客が少なく静かな雰囲気で、ほとんど地元の人しか訪れない。
フェリー乗り場から歩いて行ける天然温泉の足湯で、お湯は温かくきれい。完全無料で利用できる。夕方に靴下と靴を脱いで温かい湯に足を浸すと、目の前にはゆっくりと沈むオレンジ色の夕日が広がり、振り返れば時折白い煙を上げる桜島を静かに眺められる。12月の少し冷たい海風の中で温もりを楽しむのは、桜島で味わえる最も素朴でぜいたくなスローライフ。旅行者におすすめ。


サンシャイン水族館
池袋の大型商業施設、サンシャインシティの中にあるビルの屋上に作られた水族館。「天空の旅」「大海の旅」「水辺の旅」の3つのエリアで構成されている。屋外エリアの「天空の旅」には、頭上に幅約12mの水槽「天空のペンギン」があり、都会のビル群の上空を飛んでいるように泳ぐケープペンギンの姿を見られる。
子どもを連れて東京を旅行中に雨が降ったら、池袋にあるサンシャイン水族館は雨の日のプランとしてとてもおすすめです。
ここの最大の魅力はアクセスの良さ。にぎやかな都心にあり、駅から歩いてすぐに着きます。館内の展示エリアはほどよい広さで、大型水族館のように歩き疲れることもなく、子ども連れの家族にはちょうどいい規模です。かわいいペンギンやさまざまな海の生き物を気軽にのんびり見られ、タイミングが合えば、見応えのある動物のショーにも出会えます。全体的に、時間をかけず気軽に子どもを遊ばせられる、都心のおすすめスポットです。




平等院ミュージアム鳳翔館
極楽浄土を現世に再現した壮麗な鳳凰堂で有名な世界遺産「平等院」の敷地内にあるミュージアム。史跡名勝に指定されている風雅な庭園の景色と調和するよう、建物の大部分が地下構造。自然光を巧みに取り入れ、照明も工夫することで、地下とは思えないドラマティックな空間を実現している。
平等院の表参道を進み、桜に彩られた庭園を抜けると、この世界遺産にたどり着きます。見学で特に楽しみにしていた見どころの一つが、地下空間にある平等院ミュージアム鳳翔館です。
貴重な文化財を保護し、来館者が落ち着いて見学できるよう、館内は撮影禁止です。しかし、撮影できないからこそ雑念を払い、目の前に広がる歴史の軌跡に集中できます。館内には、生き生きとしたさまざまな姿の菩薩像や国宝が展示されています。その荘厳で厳かな雰囲気の中で見学していると、心がこの上なく穏やかになり、清められるように感じました。
充実した展示を見終えた後は、出口にある素敵な小さなミュージアムショップで、平等院ならではのさまざまなグッズを記念に選べます。全体として、じっくり味わう価値があり、心身ともに落ち着けるミュージアムです。





平等院表参道
世界遺産「平等院」の正門へとつながる、歴史ある表参道。JR「宇治」駅から徒歩10分、京阪「宇治」駅から宇治橋を越えてすぐの場所に位置し、どちらの駅からもアクセスしやすい。道の両側には、室町時代から続く宇治茶の老舗が軒を連ね、お茶の香りが辺り一面に漂う。2001年に環境省より「伝えたいこの香り、残したいこの風景」として「かおり風景100選」のひとつとして認定された。
JR宇治駅を出て、魅力的なお茶の香りに包まれた街をのんびり歩いていると、通りの両側には伊藤久右衛門や中村藤吉など、憧れの老舗茶舗がたくさん並んでいた。どのお店からも誘われるようなお茶の香りが漂い、一軒一軒入って味わってみたくなる。
平等院へ向かう表参道には、両側にさまざまな個性ある小店が立ち並び、にぎやかな中にも濃い人情味が感じられた。のんびり散策できるその雰囲気は、なぜか以前に太宰府天満宮の参道を訪れた時のような、懐かしさと温かさを感じさせてくれた。
帰り道、思いがけず道端に大行列のできているたこ焼きの屋台を見つけ、好奇心に駆られてつい一緒に並んでしまった。肌寒い中、焼きたてで熱々のたこ焼きを一口頬張ると、外はカリッと、中はやわらかく、そのおいしさに本当にこの上ない幸せを感じた。お茶の香りに満ち、地元の暮らしが感じられるこの通りは、間違いなく宇治旅行でいつまでも立ち去りがたくなる、忘れられない思い出になった。






