北海道の歴史を今に伝える、赤レンガのサイロを象徴とする歴史公園。
今回は冬に訪れましたが、公園内の積雪は本当に深く、園内の奥まで歩いて回るのは少し大変でした。でも幸い、最も代表的な3棟の赤レンガサイロは入口近くにあり、少し歩くだけで見られたので、無事に定番の景色を撮影できました!
白い雪に覆われた赤レンガサイロには、静かでレトロな北海道の冬らしい雰囲気があり、ほかの季節とはまた違った印象でした。
北海道の歴史を今に伝える、赤レンガのサイロを象徴とする歴史公園。
今回は冬に訪れましたが、公園内の積雪は本当に深く、園内の奥まで歩いて回るのは少し大変でした。でも幸い、最も代表的な3棟の赤レンガサイロは入口近くにあり、少し歩くだけで見られたので、無事に定番の景色を撮影できました!
白い雪に覆われた赤レンガサイロには、静かでレトロな北海道の冬らしい雰囲気があり、ほかの季節とはまた違った印象でした。

札幌市時計台
かつて北海道開拓の指導者の育成のために建設された札幌農学校の演武場。その完成式の際に訪れた黒田清隆開拓長官の指揮によって、今では札幌のランドマークとして愛される「札幌市時計台」が完成した。
札幌に来ると、札幌市時計台にはいつもふと足を止めてしまう。もともとは狸小路へ買い物に行く途中で、この定番のランドマークの前を通りかかった。遠くからでも、雪に覆われた白い木造建築が街並みの中でひときわ目を引き、思わず近くまで行って写真を何枚か撮った。
冬の時計台には独特のロマンチックな雰囲気がある。屋根や木々、周辺の通りまで雪化粧し、夜になると温かな明かりが建物全体を照らして、さらに魅力的に見える。観光スポットの中には、わざわざ予定に組み込まなくても、旅の途中で偶然出会ったほうがかえって印象深くなる場所もある。

日本聖公会函館聖ヨハネ教会
切支丹禁令の高札が撤廃された翌年の1874年に上陸した、英国人デニング司祭。司祭が英国聖公会の教会として道内の宣教活動の先駆けを主たる目的に創設したのが「函館聖ヨハネ教会」だ。その後は、アイヌの父と呼ばれたバチェラー師、最新医学をもって救済にあたったコロバン夫妻による「教育・貧民救済・医療」を三本の矢として宣教が確立され、札幌に歴史を築いてきた。
函館元町を訪れ、異国情緒あふれる街並みを散策するなら、歴史ある「函館聖ヨハネ教会」は見逃せません。
教会は1874年に建てられ、日本北部における初期の聖公会の伝道拠点の一つでした。火災を経て、現在見られる建物は1979年に再建されたものです。特に目を引くのが独特な十字形の屋根で、近くの通りから見ても、高い場所から見下ろしても、とても特徴的です。
白い外壁とすっきりした屋根のラインが組み合わさり、簡素ながら荘厳で、西洋の教会様式と日本建築の特色が融合しています。今回は冬に訪れましたが、白い雪に映える教会が、より一層静かでロマンチックな雰囲気を添えていました。
函館元町一帯はもともと異国情緒があり、雪景色の中をゆっくり散策すると、本当に北海道の冬旅らしさを感じられます。

大沼国定公園
大沼国定公園は、昭和33年7月に全国で13番目に南北海道唯一の国定公園に指定された。
大沼国定公園は北海道の有名な観光スポットの一つで、どの季節に訪れても、それぞれ違った美しい景色を楽しめます。アクセスも便利で、JRで大沼公園駅まで行き、下車して少し歩けば到着します。今回は車で訪れましたが、同じくとても便利でした。
今回は冬に訪れました。公園全体が白い雪に覆われ、湖面も凍り、目の前には一面の銀世界が広がっていました。晴れ渡った青空と相まって、ひときわ魅力的な景色でした。冬には氷上でのワカサギ釣りやそりなど、この季節限定の体験もあり、北海道ならではの冬の楽しさを味わうのにぴったりです。
