北海道の歴史を今に伝える、赤レンガのサイロを象徴とする歴史公園。
今回は冬に訪れましたが、公園内の積雪は本当に深く、園内の奥まで歩いて回るのは少し大変でした。でも幸い、最も代表的な3棟の赤レンガサイロは入口近くにあり、少し歩くだけで見られたので、無事に定番の景色を撮影できました!
白い雪に覆われた赤レンガサイロには、静かでレトロな北海道の冬らしい雰囲気があり、ほかの季節とはまた違った印象でした。
北海道の歴史を今に伝える、赤レンガのサイロを象徴とする歴史公園。
今回は冬に訪れましたが、公園内の積雪は本当に深く、園内の奥まで歩いて回るのは少し大変でした。でも幸い、最も代表的な3棟の赤レンガサイロは入口近くにあり、少し歩くだけで見られたので、無事に定番の景色を撮影できました!
白い雪に覆われた赤レンガサイロには、静かでレトロな北海道の冬らしい雰囲気があり、ほかの季節とはまた違った印象でした。

桂浜
高知市浦戸半島の先端に位置し、龍頭岬と龍王岬の間に弓状に広がる海岸。松林と砂浜、海が美しい景勝地。高知県を代表する観光名所の一つで、江戸時代末期に活躍した坂本龍馬の大きな銅像があることでも人気のスポット。
今回高知を訪れ、桂浜を旅程に入れました。海辺に着く前から、この有名な太平洋の海岸を実際に見られるのが楽しみでした。
桂浜で最も有名なのは坂本龍馬像。ここに来たら、もちろん記念撮影は欠かせません!像のそばに立つと、太平洋に向かって遠くを見つめる龍馬の迫力が感じられます。
海岸沿いをゆっくり歩くと、目の前にはどこまでも続く青い海が広がり、波が次々と岸に打ち寄せています。海風を正面から受けながら波の音を聞いていると、心もずいぶんリラックスしました。
ここの海の景色は本当に雄大で、都会の喧騒もあまりありません。海辺に立って景色を眺めたり、写真を撮ったりするだけでも、わざわざ訪れる価値があると感じました。


五台山(五台山公園)
高知市南東部に位置する五台山に広がる市民憩いの場。ツツジの名所として知られ、可憐な花姿が園内を艶やかに彩る。ほかにも、桜や紅葉、椿など一年を通して季節の花々が楽しめる。市内有数の展望スポットとしても有名で、高知市街地と浦戸湾の水景が織り成す大パノラマが眼下に広がる景観が見事。
今回高知を訪れ、わざわざ五台山公園を散策する予定を組んだ。車で山を登っている間はそれほど期待していなかったけれど、着いてみると意外と来る価値のある場所だと感じた!
公園内は緑の木々が生い茂り、きれいに整備されていて、歩いていてとても心地よい。特に気に入ったのは、観光客があまり多くなく、観光地のにぎやかさがない分、のんびりとした静けさがあるところ。
展望スポットから見下ろすと、高知市街や浦戸湾、遠くに連なる山々まで一望でき、本当に素晴らしい眺めだった!青空と山や海の景色がよく合い、思わずしばらく長居して、写真もたくさん撮った。

岩崎彌太郎生家
武士から実業家に転身し、三菱グループを創始した岩崎彌太郎。土佐国安芸郡井ノ口村一ノ宮の地下浪人の子として天保5(1835)年12月11日に生まれ、生家は現在も修復保存され一般に公開されている。
ここを訪れてまず目を引かれたのは、伝統的な日本の茅葺き屋根の古民家。建物は想像していたよりも立派で、庭にも昔ながらの素朴な趣が残っており、思わずしばらく足を止めて眺めた。
ここは三菱グループの創業者、岩崎彌太郎の生誕地。日本の近代経済の発展に影響を与えた人物が、まさにこのような伝統的な古民家で人生を始めたのだと思うと、なかなか興味深い!
現地には生家のほか、隣に蔵もあり、駐車場には目を引く銅像も立っている。庭を歩いていると、観光地らしいにぎわいがない分、静かでのんびりとしており、かえって建物や周囲の環境をゆっくり眺めることができた。
市街地や国道からそれほど遠くはないものの、交通の便は本当にあまりよくなく、車で行くほうがよさそう。当日到着したときはほかに観光客がまったくおらず、とても静かで、ほとんど貸し切りで見学しているような感覚だった。
にぎやかな大型観光スポットではないけれど、その分、歴史を訪ねる面白さがある。旅の途中で、こうしたあまり目立たなくても重要な物語を持つ場所を訪れるのも、また違った収穫!
