東北には何度でも訪れたくなる場所が本当にたくさんあり、十和田八幡平国立公園もその一つ。東北のありのままの純粋な自然風景が残され、森林や渓流、山々、温泉が織りなす美しい景色が広がっている。
今回は秋に訪れ、ちょうど紅葉が最も美しい時期だった。
山林一帯が赤、オレンジ、黄色の入り交じった色彩に染まり、道中の景色があまりにも美しく、思わず何度も足を止めて写真を撮った。
ここは本当に景色を見るだけではなく、有名な温泉もたくさん楽しめる。歩き疲れたあとに温泉につかり、大自然に包まれて癒やされる感覚を味わうのは、本当に気持ちよかった。
春は新緑、夏は涼しさ、秋は山一面の紅葉、冬は銀世界。訪れる季節によって、まったく異なる景色と趣がある。
今回の旅は本当に来た甲斐があった!しかも、帰ったあとも「次は絶対にもう一度来たい」と思わせてくれる場所。




