観光列車「ふたつ星4047」で有明海沿いを走る機会に、列車が近くの駅に特別に短時間停車した。降りるとすぐに、大魚神社の看板とロマンチックな雰囲気に満ちた「幸福の鐘」が目に入る。
列車の窓から眺める、穏やかで果てしなく広がる有明海の美しい景色には、本当に癒やされた。今回は旅程の都合で、海中鳥居のある砂浜まで実際に歩いて行き、近くで写真を撮ることはできず、駅の看板と記念撮影するだけだったが、あの海の景色は深く心に残っている。次に九州を訪れるときは、必ずここを旅程に入れて、実際に海中鳥居まで歩き、今回のちょっとした心残りを埋めたい。




















