今回の福岡旅行では、東長寺にも行ってみようと予定に入れていました!ここで最も有名なのは福岡大仏です。もともとは大仏を見て写真を撮るだけのつもりでしたが、まさか中に地獄道を体験できる通路まであるとは思わず、なかなか珍しいと感じました。
東長寺は弘法大師空海が開いた古い寺院で、中にある木造の福岡大仏は本当に壮大です。参拝中は全体に厳かで静粛な雰囲気が漂い、木の香りもほのかに感じられて、自然と心が落ち着きました。
残念ながら大仏が安置されている場所は撮影禁止なので、しっかり目に焼き付けながら、その場の雰囲気をゆっくり味わうしかありません。普段から仏教に触れている人や寺院文化が好きな人なら、より感じるものがあると思います。
また、大仏の下には見学できる地獄道があり、中には地獄について紹介する絵があります。最も特徴的なのは、前方の光が見えるまで真っ暗な通路を歩かなければならないことです。一連の体験がとても興味深く、ここで特に印象に残った場所でした。
福岡市内のほかの観光スポットをだいたい回り終えたなら、ついでにここへ立ち寄ってみてもいいと思います。滞在時間は30〜50分ほどで十分です。












