博多旧市街ライトアップウォーク 2026千年煌夜

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

博多旧市街ライトアップウォーク 2026千年煌夜

博多旧市街の寺社が彩られる荘厳なライトアップイベント。

更新 :
監修 :  福岡市博多区

博多駅から徒歩圏内にありながら、歴史ある寺社や街並みが残り、千年を超える博多の歴史が今も息づいている博多旧市街エリア。毎年ここで開催されている「博多旧市街ライトアップウォーク」では、夜間に光の演出が施された寺院を拝観できるまたとない機会とあって、期間中は多くの来場者で賑わう。歴史ある寺院の建物や庭園が色とりどりの光に包まれて、昼間とはまったく異なる、荘厳で幻想的な雰囲気を味わうことができる。

御供所・冷泉エリアでは「博多祇園山笠」の起源に深い関わりを持つ承天寺や五重塔がある東長寺、呉服町エリアではご利益満点の宝船が祀られた妙典寺や閻魔大王が大迫力の海元寺など、寺院ごとにまったく異なる趣を感じることができる。

2026年のライティングテーマは「STARS―悠久の時をめぐり、未来を照らす光の星座―」。

秋の夜長にゆっくりと博多旧市街エリアをめぐり、思い出に残り続ける自分だけの光を見つけてほしい。

会場には有料会場と無料会場があり、前売り入場チケットも販売される。開催内容やチケットの詳細は年によって異なるため、事前に公式サイトで確認しておきたい。

ポイント

  • 博多旧市街を舞台にした秋のライトアップイベント。
  • 2026年のライティングテーマは「STRAS-悠久の時を巡り、未来を照らす光の星座」。
  • 建物や庭園がライトアップされた寺社を特別に拝観できる。
  • 寺院それぞれの建築や庭園を生かした光の演出を観賞できる。
  • 無料会場と有料会場があり、入場チケットの前売り販売も実施。

写真

  • 色とりどりの光の中で幻想的に浮かび上がる建物は必見(東長寺)

    色とりどりの光の中で幻想的に浮かび上がる建物は必見(東長寺)

  • 建物内部もより荘厳な雰囲気に(海元寺)

    建物内部もより荘厳な雰囲気に(海元寺)

  • 歴史ある寺社を夜間拝観できる貴重な機会(承天寺)

    歴史ある寺社を夜間拝観できる貴重な機会(承天寺)

口コミ

基本情報

日本語名称
博多旧市街ライトアップウォーク 2026千年煌夜
開催場所
(御供所・冷泉エリア)地下鉄空港線「祇園」駅周辺/(呉服町エリア)地下鉄箱崎線「呉服町」駅周辺
電話
092-419-1012(博多区 総務部 企画振興課 魅力発信係)
開催日
例年秋に開催 ※2026年10月31日(土)〜11月3日(火・祝)
料金
有料会場共通パス:通常券2,450円(電子)、2,500円(紙)ほか/中学生以下無料(要保護者同伴)
アクセス
地下鉄空港線「祇園」駅から徒歩4分(承天寺)
地下鉄箱崎線「呉服町」駅から徒歩4分(本岳寺)
公式サイト
公式サイト
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