人生で初めて、ずっと憧れていた「鳥取砂丘」に来た。
鳥取駅からバスに乗り換えると、楽々目的地に到着。季節はもう9月に入っていたが、ここの天気は台湾と同じようにまだ暑かった。
大通りを渡ると、目の前に広大な海と「砂漠」が現れ、その迫力に圧倒された!この時にはもう暑さも忘れ、ただひたすら「砂漠」に足を踏み入れ、辺境を駆け巡るような感覚を味わいたいと思った。海と空が一つにつながり、見渡す限り果てしなく広がる、これまで見たことのない景色が深く心に残った!
蘇自強さんのその他の口コミ
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五箇山 相倉・菅沼合掌造り集落
富山県南西端、5つの谷間に点在する40の小さな集落から成る五箇山。険しい山々に囲まれ、冬には2mを超える雪が降り積もる。そんな豪雪地帯ならではの建築様式、急勾配の茅葺・切妻屋根が特徴の合掌造り家屋が今も多く点在。相倉と菅沼の2集落が世界文化遺産に登録されている。
白川郷合掌造り集落の魅力は、すでに多くの人が体験していると思います。でも、もう少し足を延ばせば、さらに素朴で静かで、よりありのままの合掌造り集落を体験できます。ここは白川郷と同じく世界遺産に登録されている「五箇山 相倉」です。どの季節に訪れても、この静かな集落が見せる景色にきっと感動するでしょう!
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奈良井宿
旧中山道に約1kmにわたって続く、日本最長の宿場町。数々の難所で知られる木曽路の11の宿のなかでも最も標高が高い位置にあり、かつては“奈良井千軒”といわれるほど多くの旅人で賑わいを見せた。千本格子の家々や旅籠の軒灯など、江戸時代の面影を色濃く残す町並みが今も残されていて、宿全体が国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
早朝に「奈良井宿」を訪れると、観光客はまだいませんでした。この古風で趣のある街道は、静かにゆっくりと歩き、丁寧に維持され、良好な状態で保存されている、素朴で落ち着いた建物をじっくり眺めるのにぴったりです。静かな雰囲気の中で、江戸時代の風情をより深く味わえます。
どの季節に訪れても楽しめ、一度行ったらまた訪れたくなる奥深い観光スポットです! -
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さっぽろテレビ塔
大通公園の出発点である西1丁目に1956年に建てられたさっぽろテレビ塔は、その完成以降、札幌の発展を見届けてきた札幌のランドマーク的存在として地元の方や観光客にも親しまれている。
新千歳空港から札幌に着いたものの、ホテルが大通公園のそばにあることしか分からず、正確な場所はまったく知りませんでした。
重い荷物を引きずりながら地下鉄の駅を出ると、目の前の真っ赤な紅葉にすっかり目を奪われました。荷物を放り出して写真を撮り始めると、「日本郵便」の運転手がすぐに駆け寄ってきて、慌てた様子で「私の車、どうかしましたか?」。私は慌てて「車は何ともありません。問題は紅葉のほうです!」と説明しました。
運転手は笑いながら車に乗り込み、走り去っていきました。私はまた、ひたすら撮って、撮って、撮り続けました。
そのときになってようやく、荷物とホテルを探すことを思い出しました⋯! -















