
おいしさと健康を世界へ届ける!日本を代表する食品メーカー「Glico」
「Glico」は、「ポッキー」や「パピコ」など、日本で長年親しまれてきた人気商品を展開する食品メーカーだ。
コンビニエンスストアやスーパーマーケット、自動販売機など、日本の日常のさまざまな場所で見かける存在でもあり、旅行中に気軽に“日本のお菓子文化”を体験できる点も魅力。
この記事では、「Glico」が愛され続ける理由をはじめ、人気商品や限定ブランド、関連スポット、知ると面白い豆知識まで幅広く紹介する。
日本ならではの食文化やお土産探しを楽しみたい人は、ぜひ参考にしてほしい。
「Glico」とは?
「Glico」は、1922年に創業した日本を代表する食品メーカー。
「ポッキー」や「パピコ」など、日本のコンビニやスーパーで親しまれる数多くの人気商品を展開している。
創業のきっかけは、創業者・江崎利一がカキの煮汁に含まれる栄養素「グリコーゲン」に着目したこと。
当時の日本では子どもの栄養改善が社会課題でもあり、“おいしさと健康”を両立した栄養菓子「グリコ」が誕生した。
赤いパッケージとゴールインマークで知られる栄養菓子「グリコ」は、日本のお菓子文化を代表する存在へ成長。
現在は菓子だけでなく、アイス、乳製品、食品原料や加工食品など幅広い商品を展開し、Glicoグループの存在意義(パーパス)「すこやかな毎日、ゆたかな人生」の実現に向け、「人々の良質なくらしのため、高品質な素材を創意工夫することにより、『おいしさと健康』を価値として提供し続ける」ことを目指している。
また、日本各地には工場見学施設や地域限定商品もあり、日本ならではのお菓子文化やものづくりを体験できる点も魅力だ。


「Glico」が長年親しまれている5つの理由
「Glico」は、100年以上にわたり日本人から親しまれてきた食品メーカーだ。
単に人気商品を展開しているだけでなく、創業時から続く健康への考え方や、時代に合わせた商品開発も、多くの支持を集める理由となっている。
ここでは、その理由を5つ紹介していこう。
1. 創意工夫に満ちたロングセラー商品が多い
「Glico」には、長年愛され続けているロングセラー商品が数多く存在する。
1933年発売の「ビスコ」は、酵母菌入りクリームサンドビスケットから始まり、現在は乳酸菌クリームサンドビスケットへ進化。子どもから大人まで幅広い世代に親しまれている。
1966年発売の「ポッキー」は、「世界で初めてのスティック状チョコレート」として誕生した。
“手が汚れないチョコレート菓子”という新しい価値を生み出し、日本を代表するお菓子のひとつとなっている。
こうした商品の背景には、「創意工夫」を大切にする「Glico」らしい開発姿勢がある。
ただ商品を作るだけでなく、新しい食文化や楽しみ方を提案してきた点も、多くの人に支持される理由だ。


2. 「おいしさ」と「健康」を両立している
「Glico」の大きな特徴は、創業当初から“健康”を重視している点だ。
栄養菓子「グリコ」から始まった歴史を持ち、現在も世界の人々の「すこやかな毎日、ゆたかな⼈生」の実現に向けて、「おいしさと健康」を軸に商品開発を行っている。
「アーモンド効果」シリーズでは、ビタミンEや食物繊維、カルシウムを手軽に摂取できる。
また、「SUNAO」シリーズではおいしさと適正糖質※を両立したアイス・ビスケット・食品等を展開しており、健康を意識する人から支持されている。
さらに、メンタルバランス®チョコレート「GABA」シリーズでは、一時的なストレスの軽減や睡眠の質向上に関する機能が報告されているGABAを配合するなど、時代のニーズに合わせた商品づくりも特徴だ。

※食・楽・健康協会」は、1食で摂取する糖質量を20〜40g、間食は10g以下にする「適正糖質」を提唱。
3. 研究開発への強いこだわり
研究・開発体制にも力を入れている「Glico」。
「研究価値起点」「素材追求起点」「食文化創造起点」の3つを柱とし、“エビデンスに基づいたおいしさと健康”を追求している。
特に、腸内細菌研究や発酵科学の分野では長年研究を続けており、「BifiXヨーグルト」シリーズなどにも活かされている。
また、「乳酸菌GCL1815株」の研究では、免疫機能向上や風邪予防につながる可能性を発見。
さらに、「ネムノキ」を活用した老化細胞除去技術の研究など、未来を見据えた研究も進められている。
単なる食品メーカーではなく、“健康価値を科学する企業”として成長を続けている点も、「Glico」の大きな魅力だ。


4. 日本の日常生活に深く根付いている
「Glico」の商品は、日本のコンビニエンスストアやスーパーマーケット、自動販売機など、さまざまな場所で見かける。
「パピコ」や「カフェオーレ」、「セブンティーンアイス」など、日本人にとって身近な存在として長年親しまれてきた。
旅行中に気軽に購入できる商品も多く、日本の日常的な食文化を体験できる点も魅力。
地域限定商品や季節限定フレーバーを探す楽しさもあり、老若男女問わず人気を集めている。

5. 地域限定商品や体験型スポットが充実
「Glico」では、地域限定商品や工場見学施設なども展開している。
「バトンドール」や「キャラメルキッチン」、「ALMOND DAYS」など、その場所でしか購入できない商品も人気だ。
また、全国に3か所ある工場見学施設「グリコピア」(兵庫・千葉・埼玉)では、お菓子やアイスの製造工程を楽しく学べる。
商品を購入するだけでなく、日本のお菓子文化やものづくり文化を体験できる点も、多くの人に親しまれている理由のひとつと言えるだろう。

必ず食べておきたい!「Glico」の人気商品4選
「Glico」には、日本国内外で長年愛され続ける人気商品が数多く存在する。
スーパーマーケットやコンビニエンスストアで気軽に購入できる定番商品から、日本ならではの味わいを楽しめる商品まで幅広く展開しているのも魅力だ。
ここでは、訪日観光客にも特に人気の高い代表商品を4つのカテゴリーに分けて紹介する。
1. ポッキーをはじめとしたチョコレート菓子
「ポッキー」は、「Glico」を代表するロングセラーブランドのひとつ。
チョコレートがコーティングされたスティック状のお菓子は食べやすく、シェアしやすいことから、日本のお土産としても人気を集めている。
定番のチョコレート味だけでなく、抹茶やいちごなど日本らしいフレーバーも豊富。
厳選した地元素材の味を十分に生かすことを追求した「地元ポッキー」は地域限定品のため、旅先で探してみる楽しさもある。

2. 「ビスコ」「プリッツ」などのスナック&ビスケット
乳酸菌クリームをサンドした「ビスコ」は、日本では子どもから大人まで幅広い世代に親しまれている定番ビスケット。
「つよさうみだすGCL1815 乳酸菌」と「生きて腸に届くスポロ乳酸菌」の 2 種類の乳酸菌を配合。
やさしい甘さと食べやすさが特徴で、小腹が空いた時にもぴったりだ。一方、「プリッツ」はクリスピーな食感と素材の旨みが魅力のスティック状のお菓子。
サラダ味をはじめ、地域限定フレーバーも多く、日本のおやつとしても人気が高い。
おいしさと適正糖質※を両立したブランド「SUNAO」など、ライフスタイルに合わせた商品展開を行っている点も「Glico」ならではの特徴だ。
※「食・楽・健康協会」は、1食で摂取する糖質量を20〜40g、間食は10g以下にする「適正糖質」を提唱している。


3. 「パピコ」「アイスの実」などのアイス
日本のコンビニエンスストア等で気軽に購入できる「Glico」のアイスも見逃せない。
なかでも「パピコ」は、2人でシェアできるユニークな形状が特徴のロングセラー商品。
なめらかな食感で、多くの人に愛されている。
「アイスの実」は、素材本来のおいしさを凝縮した、濃厚なひとくちジェラート。
果汁感のあるジューシーな味わいとひとくちサイズの食べやすさが魅力。
そのほか、トッピング、チョコレート、アイス、コーンの4つの素材が組合わさり味わいと食感の変化が楽しめる「ジャイアントコーン」も。
日本ならではの多彩なアイス商品を楽しめる。



4. アーモンド効果・カフェオーレなどの飲料
飲料カテゴリーでも、「Glico」は数多くの人気商品を展開している。
「アーモンド効果」は、日本国内でも人気が高まっている「アーモンドミルク飲料」で、国内売上 No.1のブランド。
日本にアーモンドを広げたパイオニアであるGlico。
約 70 年にわたるアーモンドの研究から得た知見を活かし、素材本来のおいしさと香ばしさを引き出しているのが特徴だ。また、たっぷり※1のビタミンE(1日分※2)と食物繊維・カルシウム入りで、おいしくて手軽に栄養摂取できる。健康志向の人を中心に支持を集めており、そのまま飲むだけでなく、コーヒーや 粉末プロテインの割材、料理への使用など、幅広いシーンで飲まれている。
「カフェオーレ」は日本のコンビニエンスストアやスーパーマーケットで定番の乳飲料。
やさしい甘さとミルク感が特徴で、日本らしい懐かしさを感じられる味わいだ。

※1 200mlあたりアーモンド5g使用。他、ビタミンEおよび食物繊維・カルシウム添加。
※2「栄養素等表示基準値」より

自社でドリップ抽出した、苦みの少ないすっきりとした味わいのコーヒーに、まろやかなミルクを合わせて香りとコクを高めた「マイルドカフェオーレ」(右)。
必ずチェックしたい!「Glico」の注目ブランド4選
「Glico」には、定番商品だけでなく、地域限定でしか体験できない特別なブランドも存在する。
百貨店や空港、駅ナカなど、限られた場所で展開されているブランドも多く、旅行中に立ち寄る価値がある。
ここでは、訪日観光客にも人気の高い注目ブランドを4つ紹介しよう。
1. 百貨店・空港限定「Baton d’or [バトンドール]」
「バトンドール」は、バターをふんだんに練り込んだ生地をじっくりと焼き上げ、澄ましバターとシュガーのシャワーをくぐらせて創り上げたプレミアムスティックスイーツブランド。
高級感のある味わいと上品なパッケージが特徴で、日本土産としても高い人気を誇る。
主に西日本の百貨店や空港で展開されており、販売店舗が限られているため特別感も強い。
バターの豊潤な香りと味わいが特徴のバターリッチな<プレッツェルタイプ>。
また、じっくり焼き上げたプレッツェルに、バトンドールオリジナルレシピのチョコレートをコーティングした<チョコレートタイプ>がある。
そのほか、季節限定フレーバーも登場する。

2. 北海道・新千歳空港限定「CARAMEL KITCHEN [キャラメルキッチン] 」
「キャラメルキッチン」は、北海道・新千歳空港国内線ターミナル内で展開されている生キャラメル専門のスイーツブランド。
店舗内の銅釜でキャラメルを丁寧に炊き上げて作る様子を見られるライブ感も人気の理由だ。
北海道産の食材を贅沢に使用し、店内に設置したキッチンの銅釜で丁寧に炊き上げて作る濃厚なキャラメルの風味と、手作り感のある味わいが特徴。北海道旅行のお土産としても注目を集めている。

3. 東京駅限定「ALMOND DAYS[アーモンドデイズ]」
「ALMOND DAYS」は、長年のGlico グループ “アーモンド”研究のもと、「素材本来の力」を生かしてアーモンドの持つ力を探求し広げていく “アーモンド食文化の発信地”。
「アーモンドミルク」をベースとしたドリンクが中心。
植物性の素材を選び抜き、シンプルなレシピで奥深い味わいを追求した、作り立てのキッチンメニューを提供している。
さらに、ティータイムのひと時に、アーモンドのおいしさと栄養がしっかり摂れる焼き菓子も展開。
「東京」駅八重洲地下中央口エリア(東京おかしランド)に店舗を構えており、旅行や出張の合間にも立ち寄りやすい。
洗練されたパッケージデザインも魅力のひとつだ。
アーモンドミルクで作ったフローズンに、特製のアーモンドミルククリームをたっぷりトッピングした、素材派デザートドリンク「CREAM FROZEN」。

4. 自販機アイス文化「セブンティーンアイス」
「セブンティーンアイス」は、日本全国の駅や観光地などで見かける自動販売機専用のアイスブランド。
カラフルな自販機は、日本の街なかの風景の一部として親しまれている。
手軽に購入できることから、移動中や観光中の休憩にもぴったり。
日本ならではの自動販売機文化を気軽に体験できる存在でもある。
濃厚なクリーム系からさっぱりとしたシャーベット系まで揃う。
バラエティ豊富なフレーバーや年代・季節に合わせた商品展開、どこでも気軽に食べられるワンハンドアイスが人気の理由。

下記サイトからセブンティーンアイス自販機の場所を検索することもできる。
近隣に訪れたら立ち寄りたい!「Glico」関連スポット3選
「Glico」は、日本各地にオフィスや工場、見学施設を展開している。
観光と合わせて立ち寄ることで、日本のお菓子文化や食品づくりをより深く体験できるだろう。
1. 江崎記念館
「江崎記念館」は、「Glico」の創業者・江崎利一の想いや、これまでの歴史を紹介する記念館。
過去から現在の商品パッケージや広告、販促物なども展示されており、日本のお菓子文化の変遷を感じられる。
栄養菓子「グリコ」の有名なおもちゃや、歴代の「道頓堀グリコサイン」のジオラマなど懐かしさを感じる展示も多く、日本人にも人気のスポットだ。
ブランドの歩みを深く知りたい人にお勧めしたい。
完全予約制のため、事前の予約が必要だ。

江崎記念館の基本情報
- 住所
- 大阪府大阪市西淀川区歌島4-6-5
- 見学時間
-
平日:①10:00〜11:00/②11:30〜12:30、③13:00〜14:00、④14:30〜15:30
第1・第3土曜日:①10:00〜11:00、②13:00〜14:00、③14:30〜15:30 - 定休日
- 第1・第3以外の土曜日、日曜・祝日、夏季休暇、年末年始など
- アクセス
-
1)JR東海道本線「塚本」駅西出口から徒歩約16分
2)JR東西線「御幣島」駅から徒歩約18分 - 公式サイト
- 公式サイト
2. グリコピア
「グリコピア神戸」(兵庫)と「グリコピア・イースト」(埼玉)は、「Glico」のお菓子づくりを見学できる人気の工場見学施設。
ポッキーやプリッツなどのお菓子製造工程を、見学や体験を通じて楽しく学べる。
製造ラインを間近で見学できるほか、体験型コンテンツも充実。
子どもから大人まで楽しめるスポットとして人気を集めている。
見学は事前予約制のため、訪問前に公式サイトを確認しておこう。

グリコピア神戸の基本情報
- 住所
- 兵庫県神戸市西区高塚台7-1
- 営業時間
- 9:30〜16:30
- 定休日
- 不定休
- アクセス
- 神戸市営地下鉄「西神中央駅」より神姫バス12系統『大久保駅前行』、または70、73、74系統『押部谷(栄)行』のバスで「高塚台1丁目」下車、徒歩約1分
- 公式サイト
- 公式サイト

グリコピア・イーストの基本情報
- 住所
- 埼玉県北本市中丸9丁目55番地
- 営業時間
- 9:30〜16:00
- 定休日
- 不定休
- アクセス
-
1)JR「北本駅」東口から「けんちゃんバス(東口循環)」に乗車し「グリコ工場前」下車すぐ
2)タクシーで約8分 - 公式サイト
- 公式サイト

3. グリコピア CHIBA
「グリコピア CHIBA」は、アイス製造の工程を見学できる人気の工場見学施設。
パピコをはじめとした人気アイスがどのように作られているのかを、工場見学や映像を通して学べる。
アイスならではの温度管理や製造技術など、普段は見ることのできない裏側を体験できるのも魅力。
日本で親しまれているアイス文化を、より身近に感じられるスポットだ。
こちらも完全予約制のため、事前予約してから訪れたい。

グリコピア CHIBAの基本情報
- 住所
- 千葉県野田市蕃昌新田字溜台
- 営業時間
- 9:30〜16:00
- 定休日
- 不定休
- アクセス
- 東武野田線「愛宕」駅東口から車で約10分
- 公式サイト
- 公式サイト
知るともっと面白い!「Glico」の豆知識
「Glico」には、人気商品だけでなく、日本の食文化や時代背景を感じられるユニークなエピソードも数多く存在する。
長年にわたり日本人に親しまれてきたからこそ、旅行中に知るとより楽しめる“豆知識”も豊富だ。
ここでは、訪日前に知っておきたい3つのトピックを紹介しよう。
1. およそ30の国と地域で展開中のポッキー。誕生のヒントは「串カツ」⁉
「プリッツ」にチョコレートをコーティングするというアイデアを元に、新商品を開発。
プリッツ全体にチョコをかけてしまうと、手に持った時に手が汚れてしまうことが課題だった。
手の汚れを防ぐために、全体にチョコをかけて銀紙で巻いたりと試行錯誤。
その中で、ある日開発チームの一員が「串カツ」をヒントに、「プリッツ全体にチョコをかけなくてもいいんじゃないか?!」とひらめき、ポッキーの原型が誕生した。

2. 道頓堀の“グリコサイン”は大阪の定番観光スポット
大阪・道頓堀にある「グリコサイン」は、日本を代表する看板のひとつ。
両手を上げて走る“ゴールインマーク”は、観光客の記念撮影スポットとしても人気が高い。
Glicoの創業者が、栄養菓子「グリコ」を発売する際、製品と同時に、「おいしさと健康」をあらわす「名前やマーク」についても考えました。ちょうどそうした時に、子供がかけっこをしてゴールインする姿を見て、「これだ!」とひらめいたのが“ゴールインマーク”。
大阪を訪れた際に立ち寄りたい定番スポットとして知られている。

3. “グリコのおもちゃ”は日本の食品玩具文化にも影響を与えた
「Glico」は、お菓子と一緒に小さなおもちゃを付ける“グリコのおもちゃ”でも有名。『食べる』と『遊ぶ』を子どもの二大天職と考えた創業者江崎利一が考えついたのは、その2つを一体化することだった。栄養菓子グリコが健康な身体をつくり、おもちゃが豊かなこころを育んでくれますように…そんな、子どもを想う気持ちから、おもちゃ入りの栄養菓子「グリコ」は誕生した。
子どもたちが楽しめる工夫として人気を集め、日本のおまけ文化を代表する存在となった。
時代ごとのおもちゃデザインを振り返ると、日本の暮らしや流行の変化も感じられる。

「Glico」に関するよくある質問
Q
Glicoはどんな会社?
1922年創業の日本を代表する食品メーカーです。菓子、冷菓、乳製品、食品など幅広い商品を展開しています。
Q
「Glico」の代表商品は?
日本国内外で販売しているブランドだと、「ポッキー」「プリッツ」「ビスコ」「アーモンド効果」などがあります。長年愛されるロングセラー商品も数多く展開しています。
Q
工場見学はできる?
「グリコピア神戸」「グリコピア CHIBA」「グリコピア・イースト」などの見学施設があります。
Q
「Glico」の商品はどこで買える?
コンビニエンスストアやスーパーマーケット、空港、駅売店、EC など、日本全国で購入できます。限定ブランドは百貨店や空港などで展開されています。
まとめ
「Glico」は、100年以上にわたり人々の暮らしに寄り添い続けてきた食品メーカーだ。
「ポッキー」や「ビスコ」、「アーモンド効果」などの定番商品に加え、「バトンドール」や「キャラメルキッチン」といった地域限定ブランドも展開しており、日本旅行ならではの楽しみ方ができる。
また、工場見学施設や、企業ミュージアム(江崎記念館)など、日本のお菓子文化やものづくりを体感できるスポットが多い点も魅力。
旅行中に気軽に購入できる商品も多いため、日本の日常を味わうきっかけとしてもぴったりだ。
日本ならではのお菓子文化や限定商品を楽しみたいなら、「Glico」はぜひチェックしておきたいブランドのひとつと言えるだろう。