公式情報

津島神社

戦国武将からも厚く信仰された天王社の総本山。

神社

全国に3000以上ある天王社の総本社で、主神として建速須佐之男命を祀る。

この地方独特の建築様式「尾張造」の社殿も見どころのひとつ。本殿と拝殿、その中央に建つ祭文殿の3つの社殿が回廊を通じて一直線に並び、左右対称となっているのが特徴だ。

また、建速須佐之男命が武勇に優れた神であったためであろうか、織田信長や豊臣秀吉など戦国武将からも厚く信仰された。

ほかにも1591年に豊臣秀吉が寄進した楼門や、正面から大神様に邪気が当らないように造られた蕃塀、1598年に豊臣秀吉の病気平癒のため子の秀頼が寄進したと伝えられる南門など、境内には多くの見るべきポイントがある。

津島神社の祭礼として、毎年7月の第4土曜日とその翌日に開催されているのが「尾張津島天王祭」。600年近くの歴史がある車楽舟行事で、無数の提灯を灯しながら川を進む宵祭はとりわけ荘厳だ。国の無形民俗文化財に指定されており、ユネスコの無形文化遺産にも登録。

ポイント

  • 全国に3000以上ある天王社の総本社。
  • 織田信長や豊臣秀吉など戦国武将からも厚く信仰された。
  • この地方独特の建築様式「尾張造」の社殿が残っている。
  • 津島神社の祭礼として開催されている「尾張津島天王祭」は荘厳そのもの。

写真

  • 全国に3000以上ある天王社の総本社

    全国に3000以上ある天王社の総本社

  • 空から見た津島神社の境内

    空から見た津島神社の境内

  • 豊臣秀吉が寄進した楼門

    豊臣秀吉が寄進した楼門

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基本情報

日本語名称
津島神社
郵便番号
496-0851
住所
愛知県津島市神明町1
電話
0567-26-3216
定休日
無休
時間
9:00~16:30
料金
参拝無料
アクセス
名鉄「津島」駅から徒歩約15分
クレジットカード
使用不可
公式サイト
公式サイト(日本語)