公式情報

名もなき池(通称:モネの池)

モネの絵画のような世界観が広がる、美しい名もなき池。

池、名所

関市板取にある根道神社の参道脇に佇む名もなき池。透き通った池の中で水草の間を色とりどりのコイが優雅に泳ぐ美しい光景が、フランスの画家クロード・モネが描いた連作「睡蓮」を彷彿とさせると話題になり、いつしか「モネの池」と呼ばれるようになった。

この池は山の湧き水でできているため透明度が非常に高く、見る時間帯や光の差し込み具合によって透明、ブルー、グリーンなどさまざまな色合いへと表情を変えるところも魅力のひとつ。

見頃は、池のスイレンが花を咲かせる6月中旬頃〜8月上旬頃。6月下旬〜7月上旬には池の周りに咲くアジサイとのコラボレーションも楽しめる。この池のある板取エリアはアジサイの名所としても有名。シーズンにはアジサイ一色となる「あじさいロード」や「あじさい園」などとセットで訪れるのもおすすめだ。

このほか、池を囲むモミジが赤く色づき水面に映り込む紅葉シーズン(11月頃)の眺めや、冬の雪景色も風情があって素敵。
※スイレンの開花時期は年により変動あり

ポイント

  • モネの名画を思わせる、透き通った美しい池。
  • 池の水はさまざまな色合いに変化する。
  • スイレンの花が咲く6月中旬頃〜8月上旬頃が見頃。
  • アジサイとのコラボや紅葉風景も見もの。
  • 周辺のアジサイ観賞スポットとあわせて訪れるのも楽しい。

写真

  • 池は山あいののどかな風景が広がるなかにある

    池は山あいののどかな風景が広がるなかにある

  • 1日の中でもいろいろな見え方が楽しめる「モネの池」

    1日の中でもいろいろな見え方が楽しめる「モネの池」

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基本情報

日本語名称
名もなき池(通称:モネの池)
郵便番号
501-2901
住所
岐阜県関市板取448 根道神社
電話
0581-57-2111(関市板取事務所)
定休日
無休
時間
終日開放
料金
無料
アクセス
1)東海北陸自動車道美濃ICから車で約35分
2)JR東海道本線・高山本線「岐阜」駅から岐阜バス岐阜板取線でほらどキウイプラザまで約70分、板取ふれあいバスに乗り換えて約15分、モネの池前下車、徒歩約2分
クレジットカード
不可
公式サイト
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